第3回
馬場・厩舎(馬術部)
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京田辺校地の長い坂を登り、陸上競技場の近くにある馬場と厩舎。同施設は練習を行うだけではなく、馬が生活する場所でもある。まだまだ冷える早朝、朝は元気な12頭の馬に対して、眠たそうに活動している部員たち。練習で忙しい中、金田新主将(社3)に同施設についてお話をうかがった。
(厩舎は主に何をするところですか?)
馬が生活している場所です。馬も動物だから汚すので、トイレ代わりの木くずとか木のもみがらがあります。当番のシステムがあるので、その日の人が馬ふんをとります。
(では、馬場は主に何をするところですか?)
馬が運動するところですね。普通の地面では硬いので、馬の足に負担がかかるんです。なので馬場は砂場みたいになっていて、クッションになっています。あとは障害を跳んだり、囲いをつくったところで運動したりします。
(同志社の厩舎と馬場で素晴らしいと思うところはありますか?)
厩舎の裏にパドックがあって、馬が外に出ることができるところです。馬が自由に外に出られるのは、他の学校の厩舎を見てもあまりないですね。庭付きみたいな感じ。
(この施設の足りないところとか、改善して欲しいところはありますか?)
厩舎の廊下が狭いところですね。あとは(馬の小部屋に)とびらがないところです。とびらの代わりが棒だけなので、馬が顔を出してしまうんです。設計者の方が馬術関係者じゃなかったみたいで・・・。
(忙しい中、ありがとうございました!)

廊下が狭いという厩舎

馬と部員が練習を行う馬場