同志社ラグビーに熱い視線を注ぐおっちゃんに語っていただく「今日のおっちゃん」も第6回に突入。今回は同志社大学経済学部OBの高見さんです。写真はご勘弁ということでしたが、73歳ながら同志社の試合はリーグ戦全試合、さらに大学選手権にも足を運ぶ熱心ぶり。試合が終わったばかりの立命館戦のことを中心にお話をお聞きしました。
(立命館戦についての感想は?)厳しい試合だったけども、前(同志社が僅差で敗れた天理大戦)よりは良かった。やっぱり同志社は勝たないとねえ。ただ、最後に決められたトライ。あれは防げたからもったいなかった。もっと低いタックルをしないと。だから最後のディフェンスが出来ていない。ただ、全体的には良い試合を見せてくれました。
(注目している選手は?)村上くんはこの試合でキャプテンシーを本当に発揮してくれました。こういう働きをまた次の試合でも見たい。あと、中村くんは接触プレーが強いし、前に向かう気、ファイトが感じられる。まだ1回生やから、これからの成長が本当に楽しみです。
(同志社ラグビーに向けて一言)同志社は日本の大学ラグビーの中でも伝統がある。その伝統に誇りを持って、国立に行って勝ってほしい。私も国立でプレーする同志社を見たいですから。
ご協力ありがとうございました!次はどんなおっちゃんが同志社ラグビーへの熱き思いを語ってくれるのでしょうか。お楽しみに!(本紙ラグビー班)