今日紹介する、同志社ラグビーファンのおっちゃん。紺グレジャージーに紺グレの旗をかざすその姿は、会場でも一際目立っていた。
名前と写真の公表については「恥ずかしいから……」と笑顔でNG。そんな照れ屋なおっちゃんも、取材は快く引き受けてくれ、同志社ラグビーへの思いを語ってくれた。
同志社OBではなく、ラグビーの経験者でもないという。中学時代にドラマ「スクールウォーズ」を見たのがきっかけでラグビー好きとなり、当時全盛期だった同志社ラグビーのファンとなった。
それからずっと同志社を応援し続けて早30年。「誰か特定の選手ではなく、同志社の全員ラグビーのファン」。ずっと大きな愛で同志社ラグビーを見つめてきた。
「同志社=強い」というイメージを持っているおっちゃんに最近の同志社について聞いてみると「もうちょっと頑張ってほしい。強くあって欲しい」と、本音をポロリ。
京産大相手に無事勝利をつかんだ今日の試合についても「後半の出だしはもうちょっとふんばってほしかった」。終始笑顔だが、その目はしっかりと選手たちの姿をとらえていた。
最後にラグビー部へメッセージ。「国立で雄姿を見せてください!」日本選手権出場を信じて旗を振り続けるおっちゃんのためにも、頑張れ同志社ラグビー部!(本紙ラグビー班)

いつまでもファンに愛されるチームであってほしい