同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第68回関西学生アイスホッ...
第68回関西学生アイスホッ...
リーグ戦、2連勝![サッカ...
強豪相手に敗北
夏季結果号
'21ルーキー特...
'21ルーキー特...
「己の選んだ道を信じて挑戦...
'21 同立戦特集号
小栗成男氏が聖火を繋ぎました!
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2021年10月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
'21ルーキー特集 : ラグビー部
'21ルーキー特集:奥平都太郎

春季トーナメントが終わり秋へ向けて再スタートを切った同志社ラグビー部。天理大を下し、7年ぶりに関西王者に立ったチームが目指すのは「日本一」だ。熱戦となった決勝戦で鮮烈なデビューを果たしたルーキー奥平を紹介する。



愛知県に生まれ、2人の兄の影響でラグビーを始めた奥平。高校からは故郷を離れ、東海大学付属大阪仰星高校へと進学する。「日本一になりたくて、そのとき一番近いなってラグビー見ていて思った」。入学してもその思いが消える日はなかった。2、3年時に花園で全試合にフル出場を果たすと、大会でも注目選手にあげられた。しかし最後の花園ではベスト4をかけた準々決勝で強豪・東福岡に抽選で敗退。この悔しさが消えることはなかった。



東海大学付属大阪仰星高校時代(本人提供)



「天理を倒して関西優勝して、また日本一を目指したい」。強い思いを持って同志社の門を叩いた。大学ラグビーのコンタクトの強さの部分で入部当初は差を感じたものの、今は強気で練習に臨む。高校時代に上の学年に萎縮してコミュニケーションがうまくとれずに失敗した経験を生かして、上級生に対しても積極的にアプローチすることを意識している。


公式戦初スタメンとなった天理大との決勝戦。奥平は一年生として唯一スタメン入りを果たした。「少し緊張もあったが、楽しみの気持ちが強かった」と気負いせず試合に臨むと、いきなり大役を果たす。0-5とリードされた前半7分、ラインアウトモールから強力天理大FWを押し込み逆転のトライを決めた。得意のディフェンスでは、大きな相手にも屈することなく前で止める重心の低いタックルが光る。奥平は確実に天理大の攻撃の芽を摘んでいた。ルーキーが見せたハードワークは周りの選手をも勢い付け、最高の結果につながった。



天理戦で活躍を見せた



春季トーナメントで関西の頂に立ち、 目標の「日本一」へと着実に前進を続ける紺グレ。歴史を塗り替える歯車の一つを奥平が担うに違いない。【野村大智】


○プロフィール

奥平都太郎(おくひら・とたろう)

法学部1年。東海大学付属大阪仰星高校出身。尊敬する選手は先輩である梁本(社3)。


【'21ルーキー特集バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について