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'20ルーキー特集 : 弓道部
'20ルーキー特集:弓道部

新型コロナウイルスの影響で、新歓活動が思うように進められなかった今年。弓道部は、オンライン説明会などを行って入部を募っており、現在でも見学や体験入部を受け付けている。取材時点では女子3名、男子2名の新入生が同志社弓道部の一員として活動しており、その中から男女1名ずつに話を伺った。



女子部員から紹介するのは、唯一の経験者である海老原(商1)だ。中学から弓道を始め、高校はスポーツ推薦で入学。全国大会で実績を残す実力者である。京都は母方の実家がある馴染みの地で、高校時代に果たせなかった日本一という目標を果たすために同志社弓道部の門をたたいた。



高校時代の海老原(本人提供)



活動自粛の期間があった上に、8月まで海老原以外に新入部員がおらず、心細いこともあったというが、今では練習に打ち込むことができている。大会が軒並み中止になっているからこそ、自らの射型を1から見直すよい機会だ。海老原はチームの雰囲気について、「先輩後輩関係なく意見を出し合えるのがいいなと思う」と話す。短い練習時間の中で、充実した毎日を送っている。



男子部員からは、宮田(法1)を紹介する。中学・高校はサッカー部に所属していたが、大学では新しいことに挑戦したいと、初心者から始める者も多い弓道の道に足を踏み入れた。



ゴム弓を卒業し、素引きをする宮田(本人提供)



入部してまだ1か月も経っていないが、「思ったより難しい」(宮田)と、早くも弓道の奥深さを感じている。先輩の優しく丁寧な指導を受けて順調にステップアップし、最近ようやく弓を持たせてもらうことができた。「(初心者に対して)全然嫌な感じなく、めっちゃありがたい」(宮田)と感謝を述べる。目に見える形で実績を残すことを目標に、4年間練習を積み重ねる。



初心者がほとんどの今年の1年生は、無限の可能性を秘めている。絶好の環境のもと力をつけ、大会で活躍する姿を見せてくれる日が楽しみだ。【浦谷梨央】



○プロフィール

海老原花音(えびはら・かおん)

宮崎県・延岡学園高校出身。商学部1年。


宮田航希(みやた・こうき)

大阪府・同志社香里高校出身。法学部1年。

【'20ルーキー特集バックナンバー】
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