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'20ルーキー特集 : ソフトボール部
'20ルーキー特集:ソフトボール部女子

4年生が引退し新体制で始動した女子ソフトボール部。今回は2019年U18にも選出され、前大会でも活躍を見せた期待の新星を2人紹介する。


ガッツポーズを決める左・眞嶋、右・和田


1人目は千葉経済大学附属高等学校出身の眞嶋花(スポ1)。

小学4年生のころ、兄の影響でソフトボールを始めた。実際プレーをしてみると難しい面もあったが、何より楽しいが一番の原動力だった。そして中高も強いチームで練習を重ね、さらなる高みを目指し同志社ソフトボール部へ入部を決めた。

眞嶋の強みは足を生かしたプレーだ。外野では白球を追いかけグラウンドを駆け回る。いま力を入れているのは守備の強化。高校で使用していたゴムボールとは違い、大学で使用する革製のボールは飛距離も感触も全く違うという。守備位置やどのタイミングで前に詰めるかなど、ボールへの配慮を速くするように意識している。

新型コロナウイルスの影響で、まだチームに馴染めていない眞嶋。このチームで4年間やっていくと決意した彼女は、「早くチームに慣れて、今後活躍したい」とやる気に満ち溢れている。



打撃練習をする眞嶋



2人目は兵庫大学附属須磨ノ浦高等学校出身の和田凛(スポ1)だ。

彼女もソフトボールを始めたきっかけは3歳年上の姉であった。小学校1年のころ、姉の所属するソフトボールチームへ加入。そこから13年間ソフトボール一筋の人生を送ってきた。高校では、選抜で優勝、インターハイでは優勝を2度も経験。ソフトボールの楽しさを改めて感じ、大学でも続けることを決意した。

和田の武器は強気のピッチングだ。ピンチの状況でも投げきり攻め勝ってきた。試合が実施されない状況でも、ただ練習メニューをこなすのではなく、次投げる球がどんな場面かを想定して投げ、試合へ備えている。 そして行われた関西学生女子ソフトボールチャンピオンカップ。3試合とも4回から投球を任され、相手チームを三者凡退に抑える。勝利投手としてチームに大きく貢献し、存在感を見せつけた。「まだ(大学での)試合の出場回数は少ないけど、一回生としてチームの勝ちに貢献したい」。彼女の挑戦は始まったばかりである。(片木香穂)



投球練習をする和田


笑顔でポーズを決める左・眞嶋、右・和田


〇眞嶋花(まじま・はな)#87

スポーツ健康科学部1年

千葉経済大学附属高等学校出身

ポジション:外野



〇和田凛(わだ・りん)#9

スポーツ健康科学部1年

兵庫大学附属須磨ノ浦附属高等学校出身

ポジション:投手

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