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'20ルーキー特集 : バスケットボール部
'20ルーキー特集:男子バスケットボール部

自粛期間、週3回のオンライントレーニングと週2回のランニングメニューを行なっていた男子バスケットボール部。待ちわびた練習がようやく再開され、コートには春から加入した1年生の姿も見られた。今後の活躍に期待が寄せられる新入生の中から、注目の3人を紹介する。


まずは、インターハイ常連校・開志国際高校から来た板澤(商1)だ。リバウンドとディフェンスを強みとする。自粛期間中はオンライントレーニングに加え、体育館を借りたり高校の練習に混ざったりと、いかなる状況でも練習を怠らない。「大学生と何度か試合した時にレベルの高さを痛感したので、同志社のバスケに馴染めるように頑張りたい」と意気込んだ。限られた時間でチームに貢献できるように、地味なことを頑張るプレースタイルを軸にシュートに磨きをかける。



開志国際高校時代の板澤



次は、籔田(法1)を紹介する。大学もバスケを続けようと決めたきっかけは尊敬する洛南高校の先輩達がいたからだ。チームは上下関係が良い意味であまりなく、コート上では言い合える環境だと感じている。他大学と張り合うために、今後の課題となるのはフィジカルだ。高校生の時、何度か同志社と試合をしてフィジカルの強さを体感した。体を張るプレーが多い籔田は、まずリーグ戦に向けて強化を図る。格上相手でも引けを取らず競り合う姿に期待したい。



洛南高校時代の籔田



最後は如水館高校出身の島津(経1)だ。得意なプレーは3Pラインより外のシュート。広範囲なシュートだけでなく、ドライブからのアシストもこなす心強いPGだ。先輩を含め知り合いがいない状態で同志社に飛び込んだ島津。「誰がどんなプレーをするのか把握できていないので、しっかり覚えてチームをまとめていきたい」とガードとしての責任感を示した。これまで果たせなかった全国出場。新天地で夢の続きを追いかける。



如水館高校時代の島津



主将・万久里(政策4)は「1年生は静か。まだ猫をかぶっている感じがする」と話す。制限された時間やメニューで行われた数ヶ月の練習期間でチームに打ち解けることは難しかった。予想だにしない日々が続き、いまだに不安は払拭しきれない。新戦力がチームに旋風を巻き起こし、リーグ戦の華やかな幕開けとなることを願う。(藤原和奏、片渕千尋)




○プロフィール

板澤明日起(いたざわあすき/商学部1年/182㌢/開志国際高校)


籔田陽大(やぶたはると/法学部1年/181㌢/洛南高校)


島津友雅(しまづゆうが/経済学部1年/174㌢/如水館高校)


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