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裏同立戦 2020春 : 硬式野球部
エース対談

5月27日、28日に行われる予定であった同立戦に代わり、インスタライブを使った対談企画、「裏同立戦」が行われた。

まず初日は髙橋(経3)と有村(立命大)のエース対談。和やかな雰囲気で対談が進められた。



昨年の5リーグオールスター対抗戦で、笑顔を見せる髙橋



○視聴者からの質問

相手チームの苦手な選手は誰ですかーー

髙橋「橋本選手です。自分が対戦した時に限らないと思うんですけど、初球からどんどん振ってきて、スイングが鋭くて、自分も結構打たれてるイメージがあるので橋本さんを選ばせていただきました。」

有村「小川晃(商4)選手です。足が速くて、1番バッターでよく立つと思うんですけど、1番を先頭で出すと結構不利になるんで、そういったところで苦手かなと思います。」


橋本選手の対策法は見出せていますかーー

髙橋「どの球種も結構振ってくるバッターっていうイメージがあるので、自分は変化球より真っ直ぐの方が自信があるので、そこで押していきたいなと思っています。」

小川晃選手の対策法は見出せていますかーー

有村「まだ対策できてないですね(笑)これからしっかりと研究していきます。」


大学に入って、個人的に一番良かった試合は何ですかーー

有村「去年の秋の関大戦です。初戦を落として、負けたら勝ち点を取られる場面で、絶対に負けられない試合だったんで、いつも以上に緊張してマウンドに立ったことを覚えてます。」

髙橋「去年の春の京大戦です。春の時点で今まで完投したことなかったんですけど、この試合で初めて完投できて、自分の思ったような投球ができた試合だったので選びました。」


こいつはすごいと思った、同僚の選手は誰ですかーー

髙橋「仲野(法4)さんです。練習に一切妥協がなくて、自分の満足するところまでやり切るってところを尊敬していますし、野球に対する姿勢がすごいなと感じています。」

有村「坂本さんです。投手として僕の憧れる選手で、投手においていいものを持ってるなーと感じました。」


先程挙げた先輩方を追い越すためにこれからどうしていきたいですかーー

有村「もうプロに行ってはるんで、とりあえず同じスタートラインに立てるように頑張っていきたいですね。」

髙橋「自分も3回生になって、チームを引っ張っていく立場になったので、やっぱり練習に対する姿勢とかから引っ張っていかないとなって思ってます。」


先程挙げた先輩方に対して、ここだけは勝ってるぞというのはありますかーー

髙橋「マウンドに立って、バッターに対しての負けないという気持ちだけは負けていないかなと思っています。」

有村「スライダーだけは負けません。」


対談相手の魅力を一言で言うと何ですかーー

有村「ストレートのノビです。打席に立った時に結構手元で伸びてきてるなと。それがいいなと感じました。」

髙橋「闘志がむき出しなところです。ベンチから見てても、やっぱり闘志を出して投げているなと感じたんですけど、自分が一回だけ打席に立った時にバントのサインが出たんですけど、そこで有村さんが絶対やらせないという闘志むき出しな感じで投げてこられて、自分が負けてしまってそこでバントを決めれなかったということがあるんで、すごいなと思っています。


自チームの自慢は何ですかーー

髙橋「勢いがあるところです。グラウンドでプレーしている人もそうなんですけど、スタンドとベンチが一体になってプレーしているってところが同志社の強みだと思うので、そこがいいかなと思っています。」

有村「監督が優しいところです。あんまり怒られた記憶が無いっていうか、怒られても程よく優しく包み込んでくれるという感じですね。」


エースにとって一番大切なことは何ですかーー

有村「『1』へのこだわりと負けないことです。投手というのはグラウンドで一番高いところに立っているので、そういったところから『1』にこだわることが大事だと思っています。投手は試合の9割くらい、勝敗をつかんでるんで、とりあえずエースっていうのは負けないってことですね。」

髙橋「信頼されることです。やっぱりどんな試合に投げるとしても、こいつやったら大丈夫やなって信頼されることが大事だと思います。そのためにも練習の態度や姿勢が大事なのかなと思います。」



力強いストレートを武器に、昨秋の同立戦に登板した



○お互いに対する質問

コロナの期間どのように過ごしていますか(髙橋)ーー

有村「この自粛期間で練習がなくなってしまったので、また自分のできる範囲内の、走りに行ったりとか、とりあえず三密を避けるようにしていました。体を動かす以外は、荒野行動をしたり、寝たりしてます。寝る子は育ちます。」


真っ直ぐを投げる時、どんな意識をしていますか(有村)ーー

髙橋「投げる瞬間まで何も意識しないで、リリースの時だけ力を入れるっていうです。最初から力を入れるのではなく、指先で10割って感じです。」


投手がバッターの時、どういう意識で投げますか(有村)ーー

髙橋「投手に投げる時は、バッターに投げる時と少し違くて、なんか変な意識をしてしまうことが多いです。有村さんに当てた時も、投げた瞬間自分でもわけわからんとこにボールがいってて、気づいたら一番やったらいかんことになってました(笑)」


今まで一番きつかった練習は何ですか(髙橋)ーー

有村「走るメニューが一番きついです。プレートを持って下半身のトレーニングとかあると思うけど、走るのだけはほんとに嫌です(笑)中学の時に1分走とかあって、あれは死にました(笑)


○同立戦の見どころ

髙橋「特別感です。同立戦は春秋を締める大事な試合で、そこで優勝が決まったりするんですけど、自分たちは近年、優勝が決まるっていう試合をしたことないんですけど、立命大はそこで優勝を決めてる試合があって、自分たちはその姿を見て、やっぱりスタンドも異様な雰囲気になっていたし、一体となってみんながのめり込んでいると感じました。やっぱり同立戦は特別な感じがします。

有村「髙橋選手との投げ合いです。一番注目されるのは投手だと思うので、デッドボールを当てた髙橋くんとの投げ合いに注目してほしいですね(笑)僕も当てちゃうかもしれないですけど、万が一のことがあったら、気を付けておいてください(笑)」



両投手のいつもとは違う一面を見られた対談であった。裏同立戦と称された対談では勝敗を決めることはできないため、試合が待ち遠しい。エース同士の投げ合いが実現することを願う。(文責:佐々木太一、撮影:内藤界)


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