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主将セレクション2020 : カヌー部
主将セレクション「カヌー部」

カヌー部主将セレクション 2020年を語る

太田柊×鈴木渡×木村

「1つの目標に向かって歩む」


左から木村、太田、鈴木



ーー他己紹介をお願いします。


鈴木太田

鈴木「主将の太田向柊さんです。まじめでふざけるとこはふざける人です。(笑)大学の初めの時から頼れる存在です。」


太田木村

太田「木村大翔です。自分がカヌー部に入るきっかけになった人です。大翔に出会ってカヌーを知るきっかけにもなりました。

同志社カヌー部のエースでもあります。」


木村鈴木

木村「鈴木海渡です。昔から一緒にカヌーをやってきて仲間です。大学に入ってから2人乗りペアで試合に出始めて、今年は1000,400,200㍍と決勝へ行き、優勝へ近づけたらいいなと思います。男子カヤックにとって有力な選手です。」


ーーこのメンバーを選んだ理由


太田「1番期待している選手が大翔と、来年以降もカヌー部を率いてくれる海渡を選びました。今は大翔が1番有力ですが、今オフ期間でみんなが練習を頑張って全体的に底上げができてる年だなと思います。この2人が結果を残すことでチーム全体としての質が上がると思います。」


ーーオフシーズンの過ごし方は


太田「3月に大会があったけどなくなってしまった。でもとりあえずその大会に向けて各自練習してました。今もその大会があると仮定してやってます。オフシーズンですがインカレ前ぐらいのハードな練習をしてます。」


ーーチームの雰囲気について


太田「自分はカヌー部入った時に雰囲気がいいなとすごく思って。それからの3年間でも今が1番いいんじゃないかなと思っています。みんなが一つの目標に向かって歩んでいる印象があります。

カヌーが元々はやい経験者だけが集まる部活ではなくていろんな選手が一つ一つの練習にハードに取り組んでいます。主将として選手たちのやる気を切らさないように盛り立てていきたい。」


ーーそれぞれの目標を教えてください


木村「去年ペア200㍍で優勝できなかったのだ圧倒的な差で優勝したい。

インカレでは決勝を目指し、できれば三位入賞ぐらい狙っていい結果出したいです。」


鈴木「ペアでの優勝はもちろん目指したい目標ではあるんですけど、今年は大翔さんと右田さんって言う強い2人がいて僕を含めて下級生の人が切磋琢磨してやってるって中で。来年になったら、大翔さん右田さんが抜けたら、結構引っ張ってくれる人が抜けるわけなんで自分が下の人を引っ張れるように値する人間であることを、関カレやインカレで結果残してこの人についていったら速くなれるって思わせられるようにしたいと思います。」


太田「個人としてはまずはシングルペアフォア、インカレで日本一になりたいというのがある。最低限シングルは決勝、ペアとフォアはメダルを考えてその中で日本一を目指していきたい。

チームとしては関カレでは関西制覇、インカレでは3部門で入賞することをチームとして掲げています。女子は去年2位だったですが、今年は確実に優勝してくれると思います。」


ーー注目している選手は


太田「カナディアンでいうと1回生の菊池(商2)がもちろん早いんですけどその中で塩沢(スポ2)と城後(心理2)が大きな成長を遂げてると思います。」


ーー主将に選ばれた理由


太田「立候補しました。個人で勝ちたいという思いと、このチームが好きなんでこのチームを勝たせたいという思いは誰にも負けないと思って立候補しました。副将はカナディアンの大野敬祐(法4)なんですが僕とは違って周りを考えて意見を出してくれるのでいつも助かっています。」


ーーどのようなチームにしたいか


太田「個人の目標をみんなで達成できるように支え合うチームを作って、その個人目標を達成したらチームの目標も達成できるチームを作りたいなと思います。雰囲気とかも大切にしていきたい。選手たちのモチベーション維持とかもしていきたいです。」



お互いを高めあう、という部内での良い雰囲気がうかがえる対談となった。だれよりもチームのことを熱く考える主将の思いは、メンバーにも伝わっているに違いない。昨年は惜しくも果たせなかったインカレで3部門入賞という目標を果たすべく、今日も練習に励む。(聞き手 福田千乃・和田尚人)



◯プロフィール

太田向柊(おおた・こうしゅう)/カナディアン/群馬県・太田高校出身/スポーツ健康科学部4年


鈴木海渡(すずき・かいと)/カヤック/山形県・谷地高校出身/スポーツ健康科学部3年


木村大翔(きむら・やまと)/カヤック/山形県・谷地高校出身/スポーツ健康科学部4年

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