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主将セレクション2020 : 射撃部
主将セレクション「射撃部」

射撃部主将セレクション 2020年を語る

藤野平×柴原

「学年の垣根を越えて」


対談の様子(左から藤野、柴原)


--他己紹介をお願いします

藤野:柴原は、そうですね…いつも適当そうな感じですけど、この子目開いてるのかなって考えたり。ぼーっとしているんですけど、すごいしっかりしていて競技とか練習中は「いやぁ、当たらないですね」と言いながらも結果を残している感じで。一見すると不真面目そうなんですけど実は真面目なんです。今の自分たちの男子チームのエースなんで。彼が今1番点数高いですし、4月からはセレクションが入ってくるんですけどその子達をまとめてチームを引っ張ってくれる存在だと思います。


柴原:藤野先輩は大学からこの競技を始められたんですけど、僕より撃ち方とかをしっかり考えていて。射撃に対する意識が自分よりも高いなと日頃感じていて。まあ、すげえなぁって(笑)普段話していても、地頭がすごいって言うのが伝わってくる方で。結構、色んな話をしてて、こんなところまで考えているんだ、こんな考え方があるんだと話してて日々新しい発見があるというか。言い方難しいですけど、喋っていて楽しい方です。


藤野:照れますね(笑)



--主将さんが柴原さんを選ばれた理由は?

藤野:1番は、去年の1番男子の代表チームを引っ張ってくれたし、来年になって3回生、4回生になるにつれてチームを引っ張っていってくれるなと思ったので。それは期待を込めて、アピールする意味で選びました(笑)



--新体制になってからの雰囲気はどうですか?また昨年と変わったところはありますか?

柴原:変わったところ…


藤野:難しいね(笑)まだ試合もしてないしね。


柴原:雰囲気は1番上と1番下の年齢差が縮まったというのもあると思うんですけど、学年関係なくたわいもないこと、世間話が増えたかなと感じます。喋りやすくなったなと周り見てても会話が増えたなと思います。


藤野:まだみんなで試合に行ってないから実感ないよね。自分達、4回生としても話しやすい雰囲気というか。練習していてその時に思ったこととか、工夫していることとかの情報を交換するのは学年関係なく、言いやすい状況にしたいなと思っていて。みんなで練習するというのがコロナの影響で…(笑)


柴原:まだ1回しかしてないですもんね(笑)


藤野:1回しかしてないし、11月とか年末も1回しか練習してないから(笑)まだその効果が発揮されていないけど。やっぱり喋りやすい、ここ分からないなってなった時に聞きやすい状況にしています。


--新体制になってから全体練習は何回行われたのですか?

藤野:代変わって、全員で集まったのは二回で。全員練習は週1回で、授業の合間は各自集まれる時に練習する感じで。2回ぐらい練習して、11月に新人戦があって2、3回生がしっかりと結果を残してシーズンオフに入って。本当は2月の末から練習再開だったんですけど、再開してすぐコロナになって(笑)


柴原:政府の要請ですよね(笑)


藤野:自分達としても、やっぱり、親御さんも心配されますし。半個室みたいなところで練習しているので危ないということで早めに判断して、少人数の練習という形になったんです。でも一緒に練習できないなりに、電話で部員達と色々な悩み、部活をどう変えたいとかを話したりして。全員で試合前に集まって気をつける点とか、どういう風に臨むかをミーティングします。練習以外でのコミュニケーションも取っていますね。まあこれからって感じですね。



--今後の部全体の課題と目標は?

藤野:去年の課題として残っているのは、4回生の先輩が抜けられて大きく戦力が下がったなという感じで。まず春季で団体メンバーを組むことで大学の順位が決まる。形として2種目あって。エアライフルとスモールボアライフルの違う種類の銃を使う競技の男女3人ずつが必要になって。戦力も抜けて、現時点ではメンバーが揃っていない状態で。春の大会前にやっと揃う感じで。去年の大会に比べると人数は揃っているけど経験が薄い状態になってくる。個々の戦力というか、強さや点数はポテンシャルとして持てるが、団体としての経験が不安要素だなと。10月のインカレに向けて4月からの大会もそれに向けての挑戦だなと。少しずつ経験を積んでインカレで実力を発揮できるような体制を作っていきたいなと思っています。

目標としてはライフルでは女子は昨年選抜チームで優勝しているので、選抜とインカレでの優勝が大きな目標。本人達もそこは優勝したいという気持ちでやってくれているので。男子チームに関しても、新しく一回生の中でセレクションが入ってきて。去年より人材として揃ってきているし、全国大会でも上位入賞できる力もあると思うので。去年はそもそも団体も組めなかったので、団体を組んで上位に食い込むのを目標にしています。ピストルに関しては団体種目がなく、個人競技になるので。全国大会の上位入賞を目標に入れています。


--個人の課題と目標は?

柴原:そうですね、課題はまず……1番最近思っているのは集中力が続かないのがあって。60発撃ち続けなければならないので、1発1発に集中してしまうと後半、集中力が切れてしまって持たなくなるんですけど。最初に入れ込みすぎて後半は消化試合になることが多々あったので。集中力を増すというよりも集中の加減、1発に対してどれくらい集中するのかをもう少し自分の中でしっくりくる加減の仕方を分かっていかないといけないなと。全国で上位に入るためには技術面で足りないところもあるので練習していくしかないなと思います。目標は去年、関西優勝できたので…全国、うーん…去年全国6位で終わったので今年は少なくとも3位以内に入ってあわよくば優勝を狙いたいです(笑)


藤野:最後やけくそだね(笑)


一同:(笑)


藤野:大学から競技始めて、課題としては競技歴はセレクションの子達と同じ。競技中は緊張して、心臓がバクバクしてしまう。射撃はそのバクバクを拾って普段通りの感覚で無くなって撃てなくなってしまうのでそこは慣れなきゃなと。緊張している中でも撃てるような練習を普段からしていきたいなというのが1つの課題で。目標としては去年、SBの50m競技で春関、西日本でファイナルに出れて。学連の試合では初めて出れたんですけど。楽しかったので、まあ今年もSBでファイナル出て上位入賞したいのが目標です。


柴原:打倒柴原でもいいですよ(笑)


一同:(笑)


--春シーズンへの意気込みをどうぞ!

柴原:1ヶ月後には年下が入ってくるので、年上の意地を見せれるように。去年同様、関西の大会は全て優勝を取って勢いをつけていきたい。頑張ります!


藤野:部活としては競技を通じて、部全体を通じて自分としては学びの多い部活にしたいなと思って。競技を通じて全国を目指す中で学べることはたくさんあると思うし。遠征の時は自分達で全て段取りを取って遠征を行っているので、そう言ったところで大学の部活なりの学びというのが多いと思うので。競技面的には目標が達成できるように土台を作るのが個人の目標です。全然まとまらないですね(笑)


一同:(笑)


終始和やかな雰囲気で行われた対談。藤野の部を思う気持ちが後輩に染み渡り、後輩もその意思を受け取ることで部全体がインカレ優勝という目標へ繋がることを願う。(聞き手:宇藤誌峰)


〇プロフィール

藤野航平(生命医科学部4年/173㌢/広島県・武田高校出身/趣味:音楽鑑賞)


柴原魁人(経済学部2年/168㌢/茨城県・竜ヶ崎第一高校出身/趣味:ゲーム)















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