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'19秋の展望 : フィギュアスケート部
'19秋の展望「フィギュアスケート部」

心震わす演技を


秋の風が吹き始めるこの季節。今年も氷上での熱い戦いが始まった。


SPでの友野



10月初旬に行われた近畿選手権では勝利のカギとなる4回転ジャンプに乱れが見え、まさかの3位となった友野(スポ3)。「ここ最近ずっと自信を持って挑めていない。悔しいというより、今試合が苦しい」。練習では決まっていても、本番で力を発揮できないもどかしさが友野を苦しめていた。



表彰台では笑顔を見せた



過密スケジュールの中、行われたグランプリシリーズ第1戦・アメリカ大会。なんとか勝利への糸口を掴み取りたいSPでは、4回転の着氷が乱れ悔しい8位発進となった。しかし友野の闘志は決して消えることはなかった。翌日のFSでは課題としていた冒頭の連続ジャンプを鮮やかに着氷。ミスもいくつかあったが、エネルギッシュな演技でアメリカの観客を友野の世界に引き込んだ。試合後の友野の表情はどこか清々しく見えた。結果は総合5位。堂々の巻き返しを見せ、グランプリシリーズ初戦を納得の結果で終えた。

次なる舞台は11月2日から開幕する西日本選手権。高橋大輔(関西大学KFSC)も出場し、近畿選手権以上のし烈な戦いが予想される。また、11月中旬には昨年3位表彰台に輝いたグランプリシリーズロシア大会も控える。アメリカ大会で掴んだ自信と勇気を糧に、西日本、そしてロシア大会での飛躍を期待したい。



西日本選手権は、日本最高峰の舞台・全日本選手権に向けての最後の選考会でもあるため、毎年過酷な出場権争いが繰り広げられる。そして、その分感動のドラマが生まれる大会でもある。同志社からは、友野の他に時國(商4)、辻村(経2)、籠谷(商1)が出場する。全日本への狭き門を通過することができるか。彼らの戦いから目が離せない。(井代奈那子)



最後の西日本、最高の演技を!



シニアになって初めて迎える西日本である辻村



「タイタニック」で西日本の観客を魅了する



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