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'19秋の展望 : ラクロス部
'19秋の展望「ラクロス部男子」

圧倒的強さ


「一部全勝、三部圧勝」。1年間このチームが掲げてきた壮大な目標を達成する日が目前に迫った。三部リーグについては、現在全てのゲームを10点差以上つけて3戦3勝。また、仮想リーグについても全7戦を全勝で終え、事実上の関西制覇を成し遂げた。圧倒的な強さで、向かうところ敵なしの同大。11月の三部リーグ順位決定戦と、入れ替え戦を残すのみとなった。



数々の強豪校を破り、仮想リーグ全勝!!



加山(経4)が率いる今年は、ATとDFどちらも優秀な選手が揃い、バランスの良いチームとなった。淺中(法4)、矢野(法4)、近藤(政策4)の3人を筆頭に、ATとMFには満遍なく得点を取る選手ばかりが集まる。藤本亮(法4)もここぞという時に得点を挙げるプレイヤーの1人だ。また安定感あるプレーが特徴的である工藤(スポ3)は、激戦区MFのポジションの中で3回生とは思えない貫禄を見せる。



引退まで残すところ1か月となった


DF陣の中にも、今期数々の勝利に貢献をしてきた選手が揃う。まず1番に注目すべきは、ゴーリーの原野(法4)と森(神4)だろう。卓越したセーブ力で苦境を耐えしのぎ、下からチームを鼓舞する存在だ。また堂元(生命4)は、持ち前の強靭なフィジカルで相手を圧倒。時にはATゴール前までボールを運ぶこともある攻守共に長けたプレイヤーだ。さらに束川(経2)は2回生ながらAチームの試合にコンスタントに出場。今後の活躍にも期待がかかる。



仮想リーグ最終節の応援に駆けつけた馬場監督



逸材ばかり集まったチームだが、来年以降に課題も残る。現在Aチームの試合で活躍しているのは大半が4回生だ。馬場監督は「来年以降もこのレベルに保つには、他回生の努力が必要」と苦言を呈する。4回生も引退まで残り約1ヶ月。仮想リーグを終えた今、チーム全体の底上げが必要となるだろう。最高のクライマックスに向け、チーム一丸となり、ラストスパートをかける。(小野真央)


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