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'19秋の展望 : アイスホッケー部
'19秋の展望「アイスホッケー部」

ーあと少しー


インカレまでのラストシーズンに相応しい仕上がりを見せている、同志社アイスホッケー部。先日行われた第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦2巡目にて強敵関大に対し4得点奪い昨シーズンからのレベルアップを体現した。


試合前、相手校の主将と握手する主将・澤出(商4)


今季通算成績を752敗と結果として敗北を喫したものの、目標に掲げる関西制覇が見えた一戦であった。豊富な運動量とスピーディーな試合展開を持ち味とし相手を翻弄する様子は、徹底的に鍛え上げた基礎力に基づく選手たちの努力の賜物と言えるだろう。


試合中に攻め込む同志社


攻める(左)7福井(経1)・(右)19永井(商2)


得点に喜ぶ29菊池(商2)


今年度のチームは個人のフィジカルが強くポイントゲッターが多く存在する。全セットで得点を決めることもあるほどにフォワードに厚みのあるチームだ。ただし一方で、ディフェンス面で課題がある。1019日に行われた阪大戦(14-2)を見ても分かるように、「あと少し」粘りきることが出来ない。関西制覇を成し遂げるために課題克服は避けて通ることは出来ない。今季シーズンも折り返し地点だ、一人一人が課題に真摯に向き合いさらなる躍進を期待する。11戦確実に勝ち点を掴み取り今年度こそ関西の頂に登り詰めろ!!【文責・川中真那】<o:p>



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