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'19秋の展望 : ボート部
'19秋の展望「ボート部」

新たな世代の挑戦


9月に行われたインカレでは、男子舵手付きフォアが優勝するほか、全6艇が入賞するという快挙を成し遂げた同志社ボート部。この大会をもって4回生は引退となり、新体制で再スタートを切る。



引退を迎えた4回生


 

インカレ4位入賞の男子舵手なしフォアに出場した主将の藤原(法4)は「悔いはないですし、来年今の3回生が1年後今日を迎えるので、最終日に全員が漕げるように頑張ってほしい」と後輩たちにエールを送った。さらに、同じく男子舵手なしフォアのクルーの1人である安藤(経4)は「レースが終わった時、もちろんレース中も、『漕ぐのが最後か』と寂しい気持ちになった」と言葉を紡いだ。4回生の漕手たちはインカレという最高の舞台に向かって1年間艇を進め続けた。そんな彼らの勇姿は次の世代に勇気と力を与えてくれた。



男子舵手付きフォアのメンバー



そして、新たな時代を築くのは次期主将の山田(法3)だ。インカレでの男子舵手付きフォアの優勝に大きく貢献した実力者でもある。山田は日本一という結果に甘んじることなく、「来年は(対校クルーを)エイトにするつもりでチームを作っていきたい」と意気込んだ。エイトはボートの中でも花形種目であり、8人の漕手とCOXが1つのボートを進める姿は圧巻だ。そしてこれは、主将の藤原が成し遂げられなかった夢でもあった。「僕たちがこだわりたかったのはエイトの決勝なので後輩たちに託して頑張ってもらいたい」(藤原)。インカレで優勝した男子舵手付きフォアのメンバーは5人中4人が2,3回生だ。さらに4位入賞の男子舵手なしフォアのメンバーにも実力を持つ2回生がいる。また、ボートの経験がある1回生も複数名入部したため今後の活躍に期待できそうだ。<o:p>

 

11月には秋季選手権、そして厳しい冬を超え、春には西日本選手権が控えている。1年後、表彰台の中央で輝くために、同志社クルーたちはオールを漕ぐ手を止めない。<o:p>



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