同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第42回関西学生春季室内選...
第42回関西学生春季室内選...
インカレベスト16で今季終...
予選リーグ突破できず
'19秋の展望「...
'19秋の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年11月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
'19秋の展望 : ソフトテニス部
'19秋の展望「ソフトテニス部」

シーズン最終戦Vへ


透き通った秋空に歓声が響いた。新主将・三輪(商3)の率いる、新体制で挑んだ秋季リーグ戦。全勝で優勝を飾り、最高のスタートを切った。



試合前に円陣を組むチーム



「全員が勝つ気でやっていた」(三輪)。主将を中心に、下級生も奮闘を見せる。関大戦では、12回生ペアの境(理工1)・上中(社2)が負けられない一戦を制し、優勝の望みを主将ペアへと託した。ファイナルゲームにまでもつれ込んだ5番勝負。最後は主将自らの手で決着をつけ、勝利を収めた。春秋連覇を達成し、新生ソフトテニス部が華々しく幕開けした。



新主将・三輪



春季リーグ戦では4連覇を達成するなど、輝かしい戦績を残すチーム。だが、その裏でなんども唇を噛んできた。団体戦メンバーは前・山﨑体制時から主力として活躍し、西カレ、インカレ、そして王座を経験してきた。王座では強豪・早大に大敗を喫し、全国の壁、特に関東の壁の厚さを認識させられた。インカレに向け、勢いに乗るべく臨んだ西カレでは、リーグ戦では勝利を収めていた関大にまさかの惜敗。続くインカレでも日体大に敗北し、ベスト16で大会を終える。全国の壁の厚さ、自分たちの実力を痛感させられた。「この負けが結構良い経験になると思っている」(三輪)と、前を向いた。悔しい思いを糧に、新体制での飛躍を願う。



うつむく上岡(スポ2)



シーズン最終戦となる関西六大学ソフトテニス秋季リーグ戦は、7本勝負で行われる。層の厚さが問われる大会で、優勝を飾り来季への弾みをつけたい。チームの新たな旅路は始まったばかりだ。(由良恭子)

【'19秋の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について