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'19秋の展望 : 水泳部
'19秋の展望「水泳部」

日本学生選手権を終え、世代交代をしたDUS。新たな挑戦が始まっている。


着実に結果を残している女子チーム。関西学生選手権では総合2位に輝いた。だが現状に対し満足はしていない。個人の目標を達成できた選手が少なかったからだ。「普段の試合でインカレ同様に予選から本気でレースに臨んでいた選手がほとんどいなかった。その経験不足によってインカレの予選から結果を残すことが出来なかったと思う。(石井 スポ3)全てのレースで全力を尽くす。タフなレースを乗り越え、ベストを出すためにも欠かせないことだ。


インカレの大舞台で力泳を見せる石井


「インカレでの結果を目の当たりにして、一人一人が責任を持ち本気で覚悟出来たように思える」練習の拠点は異なるが、チームへの強い思いは皆同じだ。気持ちを一つに更なる高みを目指す。



「新チームになって、全員が目の色を変えて新シーズンを始めた」そう語るのは男子主将今北(社3)だ。9月に行われた日本学生選手権。チームの目標は総合100点。だが奮闘虚しく15点という創部史上最低点に終わった。


4×100㍍フリーリレーを泳いだ男子部員たち


だがここで終わる彼らではない。それは日々の練習から見て取ることが出来る。

週2日メインセットスイムを行うDUS。全員が揃って同じメニューに取り組み、隣と競うことで全員が切磋琢磨し合う練習に力を入れている。

「この練習で忍耐力や持久力を養い、一回りも二回りも大きく強くなるために日々努力をしています」(今北)


悔しさをバネに。各々が自覚を持ち、強い絆、チーム、個人の力を生み出そうとしている。新チームの目標は「速いチームではなく、強いチーム」。来年の夏に笑顔で終わるため。再起をかけた今北率いる新制DUSの活躍に注目だ。


【'19秋の展望バックナンバー】
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