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'19秋の展望 : 射撃部
’19秋の展望「射撃部」

最後の大舞台に向けて


春シーズンを終え、秋シーズンに突入した同志社射撃部。関西大会においては春、秋と連続で男子はビームスピストルデジタル部門において団体優勝。また、女子は総合団体優勝を果たした。さらに、日本選抜大会においては創部史上初の女子団体優勝も成し遂げ安定した成績を残した。そんな彼らが目指す次の大会はインカレだ。


昨年のインカレにおいて、女子は目標であった団体総合優勝には1歩届かず準優勝で終わった。同志社の優勝を阻んだのは明大だ。王者を倒すべく、彼女たちは闘志に燃えている。中でも、昨年のインカレに出場した阿部(スポ4)はインカレに向けて技に更なる磨きをかけている。今年に入り、優勝のタイトルを獲得できず伸び悩みを見せる彼女。「インカレに向けて銃のセッティングを試行錯誤している最中です(阿部)」。秋関では万全の状態で臨むことができずR3×40では4位で終わった。昨年の無念を晴らすべく、また己に勝つべくインカレに向けて練習に奔走する阿部であった。



 R3×40に出場する阿部

 

シーズンを通して確固たる強さを見せつける要因の一つはルーキーの活躍だ。中でも、エアライフル女子では目羅(スポ1)が選抜、秋関において部の先輩を差し置いて上位入賞を果たしている。シーズン当初は学連の試合に慣れることが難しく試合中は焦りを見せる場面が多かった。しかし、秋シーズンに入ると落ち着いた様子で試合に臨む姿を見せていた。「夏の間に先輩方に撃ち方や姿勢を教えて貰いました。実践することで段々と成績が上がってきました」と自身の射撃に自信がついてきた彼女。しかし、今の状態に満足していない。「インカレではスコアを620点以上出さなければファイナルに残ることは難しい(目羅)」と語っていた。選抜の本選では620点を超えたものの、秋関では超えることはできなかった。シーズン最後の大舞台でルーキーながらも有終の美を飾ることはできるのであろうか。彼女の活躍にも注目だ。



 的を狙う目羅

 

4月からスタートした主将工藤(商4)が率いる同志社射撃部も残す大会はインカレのみとなった。「部員全員が支え合い、チームとして戦うことでシーズン中は良い成績を残すことができた(工藤)」。シーズン中で得た強さを胸に部員一丸となってゴールに突っ走れ。(宇藤誌峰)


同志社射撃部部員一同

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