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'19秋の展望 : 硬式野球部
’19秋の展望「硬式野球部」

秋こそ8年ぶりの栄冠を

秋こそ8年ぶりの栄冠を。昨季、奮闘の末に5季ぶりのAクラス入りを果たした同志社が悲願のリーグ優勝に向け猛進する。8月31日に開幕した関西学生野球秋季リーグは第4節までを終えたところだ。同志社は急成長を見せる新戦力が台頭するも、現在の成績は一勝一敗。


主将の杉内


初戦、迎え撃つは昨年の秋リーグ王者の近大。3回、強力打線相手に先制点を喫し、リードを許す展開に。それでも5回、同志社の粘りの野球が躍動する。工藤(文4)が四球で出塁すると、先発の髙橋恭(経2)が適時二塁打を放ち1点を返す。2年生エースが自らのバットで同点に追いついた。両者譲らず、勝負は延長戦へ持ち越された。投げては、髙橋恭が144球、被安打3の熱投を見せる。しかし、11回先頭打者に長打を許すと、代わって登板した期待の1年生ルーキー髙橋佑(スポ1)も勢いを止められず失点。これが決定打となり、あと一歩のところで白星を逃した。


エースの髙橋恭


対近大戦2回戦も中盤まで一進一退の攻防を繰り広げるも、8回に3失点を献上し敗北。二連敗で勝ち点を手にすることはできなかった。それでも、強豪相手に取られては取り返し必死に食らいついて行く姿からは着実な成長が窺えた。

対関学戦1回戦は、3回表に関学大に先制を許すも、その裏、すぐに2点を返し逆転に成功する。粘りの打線と髙橋恭の力投で今季初の白星を手にした。


バッテリーを組む髙橋恭


続く2回戦も”同志社らしさ”が光る一戦となった。スコアレスで迎えた10回表、代打高尾(政策3)が適時打で先制点を挙げると、そのまま逃げ切り接戦をものにした。この試合は、チームスローガン『One team One mission ~繋続は力なり~』を体現するかのように、投手陣が見事な継投を見せた。先発・溝田(スポ4)に始まり、西村(法2)、髙橋佑、道端(法1)が10回を無失点に抑え、打線に流れを引き寄せた。


投手リーダーの溝田


これで関学大は二連勝。どうしても二戦で勝ちきれなかったこれまでの課題を克服し、今季初の勝ち点を手にした。

戦いはまだ始まったばかりだ。それでも今の同志社はこれまでと一味違う姿を見せている。残る3カードを全て制し逆転優勝へ。栄冠はそう遠くないだろう。【川瀨 蒼】


今季の硬式野球部

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