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'19秋の展望 : ハンドボール部
'19秋の展望「ハンドボール部男子」

まだ見ぬ景色を求めて


8月31日に初戦の関大戦を経て、すでに秋季リーグは7戦を終え、5勝2敗。9月23日に惜しくも大体大に敗北を喫し、優勝の可能性は低くなってしまった。しかし、残り2戦とも勝利を収め、インカレに弾みをつけるべく選手たちは前を向いている。



試合前にハイタッチをして、士気を高める選手たち



「将(尾川・経4)が決めるか決めないかで、チームのOFは左右される」(康本・文情4)。チームの大黒柱として尾川がOF陣を引っ張っていく。右でも左でも力強いシュートを放つことができるため、十分な得点力が期待できる。また同志社は、今井(商3)のアグレッシブなシュートや、山城(文情3)の速攻による得点もある。秋季リーグからは、長身を活かしたシュートを放つ辻(商3)が存在感を発揮している。多種多様な攻撃のカードを、尾川がどう切っていくかが重要になってくる。



チームの大黒柱としてプレーする尾川


秋から頭角を現してきた辻



守備は、キーパー石濱(文情2)や今井、山城が中心となり、気迫あふれるプレーで相手をねじ伏せていく。そして何と言ってもチームの中心となるのは主将・康本。苦しい時こそ声を掛け、全力で走り続ける姿を見せ、他の選手たちを奮い立たせる。



攻守で活躍が期待される今井


同志社を牽引するのは主将・康本



「インカレでベスト8もしくはそれ以上の順位に食い込みたい」(康本)。康本ら4回生が入学してから、未だにインカレでベスト16より上に行けたことはない。さらなる高みを目指して。夢のままでは終わらない。(佐々木太一)


【'19秋の展望バックナンバー】
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