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'19秋の展望 : 航空部
'19秋の展望「航空部」

全国で入賞狙う


真夏の熱風とは違う、涼しい風が吹くようになった。夏が終わり、新しい季節がやってきたようだ。


9月7日から13日にかけて、第22回全日本学生グライダー新人競技大会が行われた。この大会はグライダーの基礎をどれだけ正確に身についているかを見る大会で学生パイロットの登竜門となる。出場選手は横に教官を乗せ、操縦方法も基本のウインチ曳航から旋回、ソアリング(上昇気流で飛行すること)まで細かく採点される。


開会式の様子


飛行前の様子


この試合の前には出場大学合同の合宿も行なわれていた。約2週間寝食を共にし、選手たちの仲はかなり深まっていたようだった。開会式の日の取材で磐前は「この大会は安全に帰ってくることが一番大切。悔いのないフライトをしたい。」と語っていた。また登島は「関東の大学がやっぱり強いので、そこにどれだけついていけるかが鍵。入賞を目指したい。」と意気込んだ。


新人戦に出場した磐前(左:生命2)と登島(右:法2)


合宿所の外観


大会中の食事風景、他大学の方と共に


結果は登島21位、磐前27位、団体8位と入賞には届かなかったが、関東の強豪校のフライトから習得したものは大きかった。毎日の練習ができない部活だからこそ、限られた練習時間、飛行時間の重要性がわかる。

また新たな上昇気流の予感だ。得られた知識を携え、限りない大空へ飛び立って欲しい。(小松夕夏)


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【'19秋の展望バックナンバー】
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