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出身特集 : ソフトテニス部
「ソフトテニス部」沖縄県

[燃やせ闘志、魅せろ琉球魂]


膝を高く上げガッツポーズする稲福()とチーム



「はいやはいや、はいやいやささ、はいやはいや、はいや稲福」。コート中にエイサーの掛け声が響き渡った。陽気な応援がチーム全体を盛り上げる。沖縄が生んだ熱い男がチームの雰囲気を作り上げ、勝利へと導いた。



春季リーグの2戦目、シングルスに登場した稲福。持ち前の明るさで、暗かったチームの空気を大きく変えた。点を決める度に膝を高く上げる大きなガッツポーズを見せ、ベンチの応援も稲福のポーズに応えた。試合は惜しくも負けてしまうが、チームを活気づけ勝利へと貢献した。主将の山﨑は「膝蹴りでチームに勢いがついた。ムードを作れたのは稲福のおかげ」と笑顔で語った。



応援で試合を盛り上げる



透き通るような青い海を望む北部の大宜味村で、自然に囲まれ、のびのびと育った。高校進学時に大宜味村を離れ那覇へと移るが、沖縄からは離れず生粋の沖縄っ子として成長した。沖縄の魅力について聞かれると「とにかく海が綺麗で、ほとんどの人が時間にルーズなこと」と答えた。ゆったりとした島の時間は、稲福の朗らかな人柄を育んだ。持ち前の明るさはチームメイトを惹き込んでいる。



沖縄を離れ同志社への進学を決めた理由は、大好きなソフトテニスを続けるためだった。「ソフトテニスが強いところでなるべく沖縄に近いところが同志社だったから」。新たな環境に飛び込むことを決意した。京都の人の多さや気温の違いなど慣れないこともあったが、チームメイトの優しさが心の支えとなって京都の生活にも馴染んできた。



試合後、稲福に駆け寄るチーム



同志社に新たに吹き込んだ沖縄の風。「同志社を沖縄カラーに染めてもらいたい」と山﨑は期待を抱く。持ち前の明るさでチームを盛り立て、流れを引き寄せる。稲福が同志社の守り神としてチームメイトに勝利をもたらす。(由良恭子)



プロフィール

稲福蓮音(いなふく・れお)

沖縄県・那覇西高校出身。165㌢、62㌔。

ポジションは後衛。スポーツ健康科学部1年。

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