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‘19ルーキー特集 : 卓球部
’19ルーキー特集:山本真由

今年、春季リーグ戦で3位となった同志社。昨年リーグ優勝の成績からは遠のいたが、新人ルーキーが加わった強いメンバーとなっていた。その中でも特に素晴らしい成績を残している1回生がいる。商学部1回生の山本真由だ。春季リーグでの試合は全勝あひ優秀選手賞を獲得しており、6月に行われた第88回関西学生卓球選手権大会では、関西ベスト4入りを果たしている。


春季リーグ準決勝での様子


兄の影響より小学校2年生の時に卓球に出会う。彼女には憧れの人がいた。それは、同志社女子卓球部のエース、主将である朝田(商4)である。同じクラブ、戦型も一緒、そんな憧れの人がいる大学に行って間近で卓球を学びたいと思い、同志社への進学を決め、推薦で卓球部に入部した。共通した戦い型、守備と攻撃のミックスであるシェーク裏粒カット。得意のカットで相手のスタイルを崩し、隙を作って攻撃していく、このやり方でリーグでは安定した戦いを見せ、いくつものストレート勝ちでチームに大きく貢献をした。伝統ある同志社大学という名を背負っての初めての団体戦での試合、期待もありプレッシャー感じていたが、観客席やベンチからの応援が支えとなり、思いっ切ってプレーすることができたと試合を振り返る山本。そんな彼女は試合直前になると、人一倍にウォーミングアップをして、精神共に体を整える。緊張するが、とにかく向かっていく気持ちが一番、自分にできることをやろうという気持ちだけで試合に挑んでいる。


ガッツポーズする山本


自分より年齢が上の選手でもひるむことなく、安定したプレーで準決勝進出を決めた関西学生卓球選手権大会。試合に出ることで自身の課題もたくさん出てくる。努力家である山本のモットーは“コツコツ”。“高校時代の先生から教わった、コツコツすることが勝つコツ”、この言葉に感銘を受けた山本はこれをモットーに日々練習に励んでいる。


勝利し笑顔で仲間とハイタッチする山本


彼女が卓球から教わったことは、試合で勝つということだけではない。卓球を通して、人間性や挨拶などの礼儀、何かに没頭する、集中しやり遂げる力を身につけた。彼女にとって卓球とは無くてはならない存在。


安定したプレーみせる山本


勝利し嬉しさ溢れる笑顔


第89回全日本大学総合卓球選手権では、出させてもらった試合は勝つという目標を掲げていたが、達成することはできなかった。しかし山本は負けても勝っても引きずるタイプではない。スポーツするにあたってオンオフの切り替えは重要である。そんな山本は普段から笑顔が絶えないぐらい明るい。憧れの先輩、朝田と卓球を共にする時間も残り少ない。残る秋季リーグ戦では、元気いっぱいのプレーでチームを盛り上げてくれるだろう。卓球界に突如現れた、新人ルーキー、同志社をどのように優勝へと導いていくのか今後の活躍に期待が膨らむ。【国本夕渚】


〇プロフィール

山本真由(やまもと・まゆ)就実高校出身。戦型はシェーク裏粒カット。全日本ジュニアベスト16・インターハイ団体ベスト8の実績を持つ、商学部1回生。



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