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‘19ルーキー特集 : 弓道部
'19ルーキー特集:東本永遠、三隅壮一郎

京都選手権では女子団体Bチームが優勝、関西選手権では男子団体Aチームがベスト4になるなど、目覚ましい活躍を見せる弓道部。今年は男女合わせて8名の部員が入部した。その中でも、特に注目が集まる2人の弓士を紹介する。


まず1人目は東本永遠(スポ1)だ。今年の京都選手権と関西選手権に、1年生ながらもAチームの一員として出場。関西選手権では、安定した的中率で男子団体ベスト4に貢献した。次世代エースとして期待のかかる東本。しかしそんな彼も高校時代には挫折を味わっていた。優勝する気で出場した高校3年生のインターハイは、入賞さえできずに終わった。「このまま終わりたくない」。そう考えた東本は同志社大学弓道部への入部を決める。今では、先輩にも引けを取らない堂々とした射で、チームに欠かせない存在だ。4年後は「関西の中で自分の名前が知ってもらえるようなレベルまで成長したい」と熱く意気込む東本。普段から試合を意識し、緊張感を持ちながら鍛錬に励む。



稽古に集中する東本



2人目は三隅壮一郎(商1)だ。京都選手権で男子個人に、関西選手権で男子団体Bチームに出場。京都選手権男子個人の部では、同大の中では唯一3中的中させ、1年生とは思えない威厳を見せた。東本と同様、高校時代に納得のいく結果を残せなかった三隅。大学では、より良い成績を残したいと思い、弓道部に入部した。「弓道の戦績だけではなく、人格的にもレベルアップして信頼される人間になりたい」と話す三隅。練習中には、先輩のアドバイスを真摯に受け止める姿勢も垣間見られた。技術面でも精神面でも素晴らしい選手になってくれるだろう。



先輩からアドバイスを受ける三隅



今年は男女共に一部リーグ昇格を目指す弓道部。目標達成のために、1年生の活躍は必要不可欠だ。

まずは8月に行われるインカレに向け、彼らはさらなる高みを目指す。(小野真央)


〇プロフィール

三隅壮一郎(みすみ そういちろう)

(商学部1年/168㌢ 63㌔/山口県私立宇部フロンティア大学附属香川高等学校出身)

高校時代は弓道部だった。



東本永遠(ひがしもと とわ)

(スポーツ健康科学部1年/171㌢ 60㌔/鳥取県立倉吉西高等学校出身)

高校時代は弓道部だった。

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