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‘19ルーキー特集 : バドミントン部
’19ルーキー特集:山部日菜子
京都リーグで輝きを放ったルーキーがいる。名前は山部日菜子。バドミントン部女子の監督やコーチ、上回生が将来期待を寄せる人物だ。その京都リーグでは初戦から選抜のチームに加わり、即戦力となる実力を見せつけた。山部は高校時代、全国高体連に出場するなど確かな実力を持った選手である。同志社大学を選んだきっかけは「大学のバド部の先生に声をかけて頂いたのがきっかけで、また高校の部活の顧問が同志社出身だったから同志社の良い所をたくさん聞いて、同志社に入学したいと思い、バド部にも入部しました!」と語った。高校時代から大学の監督が期待を寄せる選手だった。

笑顔を見せる山部

 山部がバドミントンを始めたきっかけは「小学校の友達に誘われたのがきっかけです!でも最初はラケットも持たずに遊んでばっかりだったんですけど、母の言葉で本気でやりたいなーって思いはじめて、小4から本格的に始めました!」彼女の強さは「バドミントンを楽しむ」ことに関係しているのだろう。京都リーグでは試合中でもひたすら楽しくプレーしていた。相手に点を取られても彼女は顔を上げ、落ち込むことなく前を見つめていた。
 しかし彼女は関西春季リーグで大学のバドミントンを実感したという。「高校のバドミントンでは返ってこなかったボール大学生宛だとどんどん返ってくる。力も明らかに強く高校との格の差を実感した。」と語った。

春季リーグでうなだれる山部、しかしこの試合が将来の糧となるだろう

一方で彼女はこの悔しさを糧にする。高校との違いを「大学は自由なので、自主性をもって練習しないといけないなと感じてます!高校は顧問が考えたメニューをやっておけばある程度は強くなれたけど大学は手をぬこうと思ったらなんぼでもぬけるので、自分で考えて、自分の中で意識を高くもって練習することを高校よりもしないといけないのでそこが違いです!」と語ったが、前向きに、ポジティブに捉えているようだ。

 大学生は自由だからこそ山部の今後の成長にとっての最適の環境かもしれない。山部は入部して3ヶ月がたった今、「すごい楽しいです!すべてが新鮮で。でも自分で課題をもってやらないと練習にならないので、考えながら練習することだったり、1年生の仕事だったり慣れないことが沢山あって少し大変です……」と不安を見せながらもいかに自分がもっと強くなれるか、成長できるかを模索しながら練習に励んでいるようだ。春季リーグでは、体力の面での課題が大きく浮かび上がった。体力が続かないせいで終盤でミスが出ることを悔やんでいた。彼女はその欠点を克服するべく今日も練習に臨んでいる。夏は西日本選手権やインカレが待っている。「関選では悔しい思いをしたので、西日はまず自分で納得出来るプレーをして、インカレ出場の権利をとりたいです!」と強く意気込んでいる。
 彼女の今後の活躍に期待したい。(柳ヶ瀬達彦)

プロフィール

山部日菜子(やまべ・ひなこ)

岡山県・山陽女子高等学校出身

商学部商学科1年生

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