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‘19ルーキー特集 : バドミントン部
'19ルーキー特集:今城光稀

京都リーグを3勝2敗、関西春季リーグを6位で終えた同志社男子バドミントン部。結果だけをを見れば決して満足のいくものではない。一方、選手たちは多くの試合で悔しさを経験し勝ち癖の重要さを痛感。選手たちにとって大きな収穫になったことは間違いない。そんな中でも、多くの試合に出場した期待のルーキーがいる。その名は今城光稀。同志社の未来を背負うエース候補の1人だ。



周囲からの期待値も高い



1番の武器は何といってもその右腕から放たれる強烈なクロススマッシュだ。チャンスがくると両足で大きく飛び、相手コートにシャトルを打ち込む。これからもその自慢の「一本」を磨いていきたい。他にも、相手の厳しいショットに食らいついていく粘り強さ持ち合わせている。また、おこがましいと前置きしながらも、「団体戦で自分が1本取って、チームを勝たせたい。」と語り、メンタル面にも目を見張るものがある。課題は球種の少なさ。球種を増やし、プレーに幅を持たせることで試合をより有利に進めることが出来る。課題を克服し、厳しい夏を乗り越えて大きく成長を遂げた彼の姿を見るのが楽しみだ。



サーブを放つ



京都リーグでは京大戦、関西リーグでは強豪の龍谷大戦と関西大戦に出場。少しでも多く試合経験を積んでおきたい中、彼にとってこの経験は決して小さいものではないはずだ。しかし一方で、「上階生と一緒のコートに立てる回数は残り少ない。来年にレギュラーになることはマストだ。」と語り、現状には満足せず、より多くの試合でレギュラーとしての出場を望んでいる。試合終わりには必ずコーチやキャプテンに今日のプレーについて聞きに行く彼の真面目な性格はとても印象的だ。日々の努力が実るまで、期待の新鋭はシャトルを追い続ける。大きな才能が花開くその時はそう遠くはないはずだ。



チームの勝利ためにこれからも相手に挑み続ける。


〇プロフィール

今城光稀(いまじょう・こうき)。2000年6月30日生まれ。高知県・比叡山高校(滋賀県)出身。理工学部電子工学科1年。

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