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‘19ルーキー特集 : ボードセイリング部
'19ルーキー特集:相宮寛太、森島多希乃

 

 新チームが動き出し、本格的にインカレへのカウントダウンが始まったボードセイリング部。今年も新入生がウィンドの世界に飛び込んできた。その中でも二人のセーラーを今回は紹介する。


新たなチャレンジを続ける相宮


一人目は相宮寛太(政策1)。高校時代は同志社国際高校でアメリカンフットボール部に所属していた。新しいことに挑戦することが好きだと語る相宮はウィンドサーフィンの門を叩いた。ボードセイリング部に入ろうと思ったきっかけは大人のいない環境の中で自分たちが主体となって一つの目標に挑んでいく姿や全国への可能性に魅力を感じたからである。

 部の雰囲気を聞くと「優しくも厳しい先輩方と、どんなしんどいことも一緒なら乗り越えられる同期がいる最高のチーム」と話した。憧れの選手、目標はは今年の関西選手権第一戦個人の部を制した中村(政策3)だ。まだまだこれからだと話す相宮は一回生の試合で成績を出すため、今日も練習に励む。だれもが初心者、練習量で勝つしかない!と意気込んだ。


他競技で全米大会制覇経験のある森島。ボードセーリングでも期待がかかる


二人目は森島多希乃(文1)。高校時代は剣道部に入り、留学中には剣道の全米大会を制覇したという功績を持つ森島。大学に入ってからは競技を一新。ボードセイリングで全国制覇を目指す。剣道で培った力や意識がこれからどのように生かされていくか注目していきたい。この部活に入ろうと思ったきっかけは新歓で見たウィンドサーフィンのカッコよさに一目ぼれして、先輩の海上でハイスピードで風を切って走る姿に心打たれたから。上回生の雰囲気の良さと目標に向かう熱い思いに影響受けたと話す森島。目標はボードセイリングでも全国制覇だ。目標を達成するには努力を惜しまない。どんな時も持ち前のポジティブシンキングで前に前に向かっていきたいと話す。


ほとんどの選手たちが大学からスタートするこの競技は、未経験者から始まって、努力を重ねて、全国に向けて挑むことができる。

 歴代でもインカレで輝かしい功績を残していった同志社ボードセイリング部で、これからのルーキー達の成長ぶりに期待が高まる。

(足立みずほ)


〇プロフィール

相宮 寛太

政策学部 政策学科 国際専修

同志社国際高等学校出身

170センチ


森島 多希乃

文学部 英文学科

愛知県立千種高校出身

156センチ

【‘19ルーキー特集バックナンバー】
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