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‘19ルーキー特集 : ハンドボール部
'19ルーキー特集:佐藤主宜、辻倫太朗

ハンドボール部男子は、春季リーグを4位で終え、見事インカレ出場を決めた。8月には西日本インカレが控えており、まだまだ試合は続く。中でも活躍が期待される新たな戦力を紹介していく。


1人目の佐藤主宜(スポ1)は、持ち前のスピードを武器に相手をかわし、ゴールを量産していく。5月11日の関大戦では初出場でありながら、堂々としたプレーで初得点を挙げた。「山城(文情3)に次ぐ正統派の正サイド」と主将康本(文情4)も期待を寄せる。「今は途中出場が多いと思うけど、出たら流れを変えられる選手になりたい」(佐藤)。彼のシュートで試合を決める場面は必ず訪れるに違いない。



 

 サイドからシュートを打つ佐藤



2人目の辻倫太朗(商1)は、ロングシュートやシュートフェイクからの1対1など、抜群の器用さを持ち合わせている。また春季リーグでは1回生で唯一全試合ベンチに入り、間近で上回生のプレーを見てきた。佐藤と同じく関大戦で初出場。得点には結びつかなかったが、攻守で存在感を発揮した。「体格もかなり大きく、将来的にはエース格となる選手」(康本)。高い位置から放たれる鋭いシュートで同志社を勝利へと導く。



威力のあるシュートを放つ辻



新戦力の加入はチームにどういった化学反応をもたらすのか。同志社のさらなる躍進に期待がかかる。(佐々木太一)


○プロフィール○

佐藤主宜(さとう・かずき)。出身は、雄城台高校(大分県)。ポジションはサイド。スポーツ健康科学部1年。


辻倫太朗(つじ・りんたろう)。出身は総社高校(岡山県)。ポジションはCP。商学部1年。



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