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‘19ルーキー特集 : 射撃部
’19ルーキー特集:射撃部

今年度、同志社射撃部には7人の新入生が入部した。新入生の中には先輩と同じ土俵に立って試合に出場し、結果を残す選手がいる。今回は、シーズン序盤から大会に出場している山口(グロ地)、目羅(スポ1)、饒平名(スポ1)に焦点を当てる。


中学時代の友人から射撃を紹介された山口は、中学2年生の時にライフルを始める。現在、専門に扱っているピストルに携わるようになったのは中学3年の夏だ。高校に入ってからはピストル一本に絞った。高校時代には高校選抜3位、福井国体準優勝と上々の成績を残す。大学生になってからは自身よりも経験歴の長い先輩をもろともせず自己ベストを更新し、シーズン2連覇を果たした。2大会を終えて彼はメンタル面での成長に手ごたえを感じている。自分の限界を突破することで緊張から解き放たれ、一発一発に魂を込めて撃つことができるようになった。そんな山口が見据える先は世界の舞台だ。「長期的には世界の大会で常連になる選手になりたい」(山口)。ルーキーとは思えぬ堂々とした目標だ。


春関に続き2連覇を果たした山口


一方、目羅と饒平名は互いに高校生に入学した時に始めて射撃の存在を知る。銃を用いて競技をすることに興味を惹かれ、射撃を始めた。目羅は高校時代、試合時にあがり症になってしまい大会では4位以上の成績を残すことができなかった。しかし、大学に入ってからは本番で部員に応援してもらえることにより心が強くなった。自分に自信がつくことで安心して撃つことができる。目羅と同様に、饒平名も大学で入部してからはメンタル作りに力を注ぐようになった。今後の目標について「結果よりは自分の射撃に集中して自分の技術を磨いていきたい」と饒平名は語る。結果よりも内容が大事。スポーツ選手にとって一番の肝となる部分に気づくルーキーの姿があった。


西日本で堂々の4位を果たした目羅


目羅に続き5位入賞を果たした饒平名


世界を股にかけ活躍をする選手もいれば、学連試合で安定した成績を残す優秀な選手が多くいる同志社射撃部。ルーキーとして走り出した彼らも実力を発揮し、今や部の大黒柱としてひと際存在感を放っている。先輩にひるむことなく、目標に向かってどん欲に突き進め。


〇プロフィール


左:饒平名 アリス(よへな ありす)

沖縄県・興南高校出身。156センチ。スポーツ健康学部。趣味:射撃


真ん中:山口 航輝(やまぐち こうき)

福井県・福井県立武生東高等学校出身。163センチ。グローバル地域文化学部。趣味:洋画鑑賞


右:目羅 渚(めら なぎさ)

千葉県・茂原北陵高等学校出身。153センチ。趣味:邦ロックのライブに行くこと


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