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‘19ルーキー特集 : ソフトボール部
’19ルーキー特集:麻生汐音 大須賀まどか 山口未葵

 

 創部初となる、関西リーグ優勝とインカレ出場を決め、飛ぶ鳥を落とす勢いのソフトボール部女子。多くの新入生がメンバーの仲間入りをして、今後更なる躍進が期待される。今回はその中でも三人の部員に焦点を当てていきたい。

(左から麻生汐音、大須賀まどか、山口未葵)


一人目は背番号39の麻生汐音(スポ健1)は友達に誘われたことがきっかけでソフトボールを始め、今年で11年目となる。

 春季リーグからベンチ入りを果たしており、勝負強いバッティングを強みとしている。サードというポジション争いを勝ち抜き、打率4割以上を目指していく。


春リーグでヒットを放つ麻生


二人目は背番号11大須賀まどか(商1)は野球をしていた経験があり、中学の時に学校の部活としてソフトボールを始めたのがきっかけだった。

 プレッシャーを感じることなく、投げることを強みとする大須賀は、春季リーグでもその力を発揮。強豪の園田学園女子大学戦で持ち前の本番強さで好投を続け、園田戦初勝利に貢献した。リーグ優勝を果たしたが自分自身の防御率にまだまだ改善の余地があると話す大須賀。今後の目標は自分の投球の質の向上とチームに頼られるようなピッチングを目指す。


マウンドに立つ大須賀

最後は背番号55の山口未葵(スポ健1)。大須賀同様、小学校で野球をしていた山口。中学で野球をする学校がなかったため、ソフトボールを始めた。山口は二番打者としてスタメン入り、打線での貢献はもちろんのこと捕手としても活躍するオールラウンダー。大須賀とのバッテリーも今後の見どころといえる。リーグ前半では何度も安打を放ちチームの得点のチャンスに繋げていった。試合によってポジションが変わる山口は臨機応変に対応してチームの力になりたいと話す。


安打を放つ塁で笑みがこぼれる山口(左)


  練習はもちろんのこと試合も学生主体となって行うのが同志社流。自分達で考えることや調整することの難しさがあると話していた。学生が主体である分、チームの結束力はかなり強く普段から笑顔の絶えない。これからの個々の技術向上と持ち前のチーム力で女子ソフトボール部史上初のインカレ出場、そして、更なる高みへ、無限の可能性を秘めたルーキー達から目が離せない。(足立みずほ)


○プロフィール○

麻生汐音

スポーツ健康科学部

創志学園

趣味は音楽を聴くこと


大須賀まどか

商学部

とわの森三愛高校

趣味は動物と触れ合うこと


山口未葵

スポーツ健康科学部

佐賀女子高校

趣味は寝ること




【‘19ルーキー特集バックナンバー】
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