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2019年度 同志社硬式野球部 裏方特集 : 硬式野球部
野々村柊・加藤大樹

2019年度同志社硬式野球部裏方特集

野々村柊

「選手の1番の理解者」

勝利へ意気込みグラウンドに飛び出す選手たち。その中に、学生コーチとしての野々村の姿がある。チームを支え続けて4年目。去年からはベンチに入り、試合前ノッカーやランナーコーチの役目を果たす。近い距離から選手を支えている。立場が変わることで、意識が変わった。高校まではプレイヤーとして、大学はコーチとして、「見方が全然違う」。ふとした甘い気持ちで楽をしていた選手時代。コーチになった後は、その気持ちをどうやって無くすことができるのか、試行錯誤してきた。スイングの1本、ダッシュの1本、全ての1本に全力を注ぐことができるように。

選手の気持ちをよく知るからこそできるコーチングである。同じ学生への指導に苦労することもある。先輩選手へ気を使ってしまい、強く言えない。そんな時には、他の先輩に相談して乗り越えてきた。野々村は今年で最終学年を迎える。硬式野球にかける思いを尋ねると、返ってきた言葉はやはり“優勝”だった。同志社硬式野球部に関わる全ての人が同じ場所を見据えている。「チームで、組織の力で、戦えるように」。伝統の一戦で、その集大成を見せる。

〇プロフィール

野々村柊(ののむら・しゅう)

スポーツ健康科学部4回生

鳥羽高校出身

学生コーチ

 

 加藤大樹

「夢紡ぐラストイヤー」

「将来の夢は教員になること」。学生コーチを務める理工学部4回生の加藤大樹は、オフ期間にも勉強を欠かさない。

  加藤が学生コーチになる決断をするまでには、大きな壁があった。当初は選手希望であったものの、セレクション落ち。挫折を味わった。しかし大好きな野球から離れることはなく、将来への経験値として、裏方でチームを支える決意を固めた。

  普段は練習メニューの考案や、バッティングピッチャー、ノックの手伝いなど、精力的に日々の練習を支える。全ては選手に実戦で最高の力を発揮してもらうためだ。また裏方の仕事を通して、主観ではなく客観的に身の回りの物事を捉える力を得た。今までとは違った視点から選手の話をよく聞き、心のケアをする大切さにも気付いた。心の乱れは戦績にも大きく響く。だからこそ、選手のメンタルケアも加藤の大切な仕事の1つである。

「練習相手をした選手が活躍するとうれしい」。 未来の自分のためと思って始めた学生コーチだったが、気付けばチームのため、選手のために、時には嫌われる勇気さえをも振り絞って野球と向き合うようになっていた。

  表には出ず、選手たちを影で支える。あくまでも「サポートをメインにやっている」というスタンスを崩さない。チームの勝利と華々しく活躍する選手たちの後ろには、加藤大樹の献身的なサポートがあることを忘れてはならない。

〇プロフィール

加藤大樹(かとう・ひろき)

理工学部数理システム学科4回生

向陽高校出身

学生コーチ

 

左から宮本憲秀(スポ3)、加藤大樹、野々村秀、工藤哲平(文4)

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