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主将セレクション2019 : 日本拳法部
主将セレクション「日本拳法部」

日本拳法部主将セレクション2019年を語る

×山本×安藤

「基礎から強く」

左から、安藤大貴、平直城、山本大


-対談相手を選んだ理由は


「各学年で1人ずつ選出しようと思って、まず3年生からは大(山本)を選びました。理由は、大はもともと水泳をやっていてを日本拳法関係なかったんですけど入部してきてグローバルやからアメリカに行ったんですよ。自分的には、アメリカでなにもしないだろうと思ってたんですけど大はアメリカでめちゃめちゃ体仕上げて戻ってきたことに驚いたんですよね。で、練習の動画見たら全然違ってて拳法にかける気持ちは本物なんだと思って今年活躍できるんだと思ったのと、3回生なので次に最高学年になる意識を持って欲しいと思って選びました。大はもう迷いなく選びましたね。」


山本「ありがとうございます!」


「安藤はちょっと呼ぶかどうか迷ったっていうのが本音ですね(笑)。強いし、2回生ですでに黒帯を締めてて結果も残してるんですけど、喋ったら危ないんですよ…。けどやっぱり頑張ってるんで。まだ2回生やからわからんこともあるやろうけど、黒帯を締めて団体メンバーの一員でもあるので頑張って欲しいという気持ちも込めて選びました!」


安藤「ありがとうございます!」


-他己紹介お願いします


山本「平さんは日本拳法って結構楽しい部活になってしまうんですけど、厳しいところはちゃんと締めてくれますね。ずっと日本拳法やってるので、他の人とは違って日本拳法ならではの視点を持ってるように感じますね。大学始めの僕に対しても、的確なアドバイスをしてくれますね。すごいです!」


「いやぁはずかしいなぁ(笑)」


安藤「平さんは、とにかくうまいです。形がちゃんとしてるなって思います。僕は平さんの形真似してやってますね。」


「嘘やろ(笑)」


安藤「ほんとですよ!あと、キャプテンとして試合中に声かけてくれて、一本取られてたりしたら喝入れてくれてすごく気合いが入りますね。大さんは、実はまだ出会って2ヶ月なんですよね。でも戦い方似てるなって思うし、これからやっぱり一緒にやっていくんで、一緒に頑張りたいですね」


「めっちゃ上からやな(笑)」


山本「でも段位で考えたら安藤の方が上なんですよね(笑)安藤はほんまに正直強いと思います。まぁそれ以外はずさんなんですけど、部内でのムードメーカーでいてくれてますね。あとやっぱり自分の決め技を持ってて僕も蹴りが得意なんですけど、安藤も蹴り決めるとこあるから親近感ありますね。」


「2人戦い方似てるもんな!」


-昨年の結果を振り返って


「俺は思ってたよりは健闘したと思ってます。全国優勝が目標だったんですけど…。ベスト4まで行けたのはびっくりしました。中田さん(前主将)も最後決めてて。」


山本「僕もアメリカで結果見てびっくりしました」


「やりやすい環境にしてくれてましたね。」


安藤「そうですね。」


「のびのびできる環境を作ってくれてましたね。めっちゃ感謝してますね。」


安藤「やっぱり中田さんが全日本の桃山大戦で勝ったのがすごかったですね。追い込まれてる場面で勝ちはってほんまにすごかったです。」


-今年の目標は


「もちろん、全国優勝です。俺は、自分がやってついてこいっていうタイプの人間ではないと思ってるので、みんながそれぞれ考えてやってほしいと思ってます。日本拳法はこの練習やったらこの結果が出るっていう競競技ではないんですよね。身長が高い子の練習を低い子がやっても出ないんですよ。だからそれぞれが自分のテーマを決めてやらないと結果に繋がらないので、個々で考えてやってほしいです。」


山本「3回生としては、4回生が示してくれている道に全力で乗っかって行って、安藤とか2回生を引っ張り上げられるように頑張りたいですね。」


安藤「4回生についていくだけです。」


-課題は


「意識の低さですね。意識が変われば1つの練習に対してもなぜこれをやってるかまで考えてやるので全然違うと思うので。やっぱり意識の低さがまず課題ですね。」


山本「意識は本当に感じますね。高い時はめっちゃ高いんですけど、波があるので。やっぱり練習の最初の形練とかだれてしまってると感じます。」


「意識が改善されたら次は、基礎練ですね。今、大とかもやってるこの技が来たらこれで返す基本の動きを体に染み込ませるのを夏の全国までに全員ができるようになってほしいですね。それができたら応用で自分の技を持って最後の全国に挑みたいですね、あんまり言ってなかったんですけど。」


安藤「自分は、西日本で試合出て2人抜きしたいですね。」


「7人抜きやろ!」


安藤「7人抜きで、優勝したいですね」


-意気込みをお願いします


「自分はまず膝を治す!リハビリ行って早く治して、まだ俺の試合を見たことない子もいるんで早く試合に出て結果を出して強さを見せたい。あとは全国優勝しか考えてないです。」


山本「留学行ってたので、今は、留学行ってた人ってだけで結果がないので勝ちたいです。いなかった分結果で返したいです!」


安藤「勝ちます!以上です。」


「それだけかい(笑)」


昨日行われた西日本選手権では、目標とする優勝には及ばなかった。しかし、新体制は始まったばかりだ。基礎を重視した取り組みで高みを目指す。(聞き手:三好暉、平野紗有里)


〇プロフィール

平直城(たいら・なおき/文化情報学部4年/清風高校出身/弐段/174㌢/82㌔)

今年度主将を務める。現在は怪我の影響で試合に出場する機会はないが、コートの外からチームを支えている。


山本大(やまもと・だい/グローバル・コミュニケーション学部3年・明星高校出身/1級/173㌢/78㌔)

昨年はアメリカに留学していた。留学中鍛えた体を生かし日本拳法部に新たな風を吹かせる。


安藤大貴(あんどう・たいき/法学部2年/同志社香里高校出身/初段/176㌢/86㌔)

大学から日本拳法をはじめ1年で黒帯を締める。団体メンバーの一員として期待がかかる。

【主将セレクション2019バックナンバー】
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