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'19春の展望 : バレーボール部
'19春の展望「男子バレーボール部」

一戦一勝に向けて


リーグ戦6試合目が終わり、残る試合を5試合とした男子バレーボール部。2勝4敗という成績で後半へ折り返した。


開幕戦にて整列する選手たち


開幕前からけが人を5人出し、急造のチームで臨んだ開幕戦はストレート負けを喫した。「完敗」だった。だが第2戦からは、負けた試合は多いもののフルセットのような「惜敗」が続いた。他チームと互角に渡り合えることは証明したが、あと少しのところで勝てない状況に頭を抱えた。だが怪我から復帰する選手が現れ、層の厚さを取り戻し始めた同志社はここから巻き返しを図る。


静かに拳を握りしめる梅原(心4)


今季同志社のエースは金光(商4)。巧みなスパイク技術と堅固なレシーブ力が特徴の選手だ。裏エースは柴田(文情1)、引田(商2)の両者が担い、センターを奥村(経2)、西村隼(経2)、伴(商1)が務めた。この内、奥村と引田はけがによってリーグ途中からの参戦となった選手たちで、前半はセッターの西村隼がセンターを務めるという臨機応変さで対応した。オポジットをパワーのある藤谷(理工4)が担い、小林(心2)、西村健(文情2)がリベロとして守備の要を任された。そして彼らの司令塔は主将兼セッターの梅原だ。特に梅原、金光は1年から活躍してきた選手で、大学バレーの経験値はチーム1だろう。経験豊富な4回生がルーキーとベテランが入り混じったこのチームを引っ張っていく。


スパイクを打つ金光


折り返しとなる第6節の対大体大戦をストレート勝ちで締めくくり、また流れに乗り始めた。ポジション争いも熾烈になり出し、チームの士気は右肩上がりだ。「一戦一勝」を胸に後半戦も自分達のバレーで勝ちをつかみに行く。(中川海太)


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