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'19春の展望 : ソフトテニス部
'19春の展望「ソフトテニス部」


4連覇へ


負けられない戦いがある。春季リーグ3連覇を果たしている同志社だが、昨年の秋リーグでは、関西王者の座を逃している。その悔しさを胸に、チーム一丸となって、春季リーグ4連覇という偉業を成し遂げたい。決戦の日は迫っている。


昨年の秋、新子(スポ卒)から主将のバトンを受け継いだ山﨑(スポ4)。新子が主将の時、リーグ戦春秋連覇に貢献した山﨑だったが、新チーム始動後は思うように実力を発揮できずにいた。戦力低下が見られ、秋リーグでは4位。悔しい結果ではあったが、「最低ラインには乗せられた」と語るほどだった。戦力、チーム全体の雰囲気など、課題が山積みになっていた。


主将・山﨑


主将として、チームの勝ちに貢献したい、優勝したい、という思いは人一倍大きいはずだ。その気持ちがついに実ったのか、昨年度最後の団体戦である関西六大学秋季リーグ戦では、念願のタイトルを獲得。個人としては、納得できるとはまではいかないものの、「良い感触を掴めた」(山﨑)と語った。さらに、全体としても「最後の最後にやっと結果が出たので、ひとつヒントを得れた。次のシーズンにつながるような幹部の動きであったり、チームの運営という面ですごい大事なものを見つけれたのかな、と感じている。」(山﨑)と、収穫を得て昨シーズンを終えた。


念願のタイトルを獲得した関西六大学秋季リーグ戦


1年生を迎え再出発を切った今、変革の時を迎えている。冬から、山積みだった課題に一つ一つ向き合い、幹部での話し合いも行ってきた。標準を定めている春季リーグも、やはり男子1部では他校も実力者揃いだ。劣勢に立たされた時にでも、流れを断ち切り反撃する力も必要とされる。主将・山﨑をはじめ、若きエースである上岡・三輪ペア、着実に実力をあげ、切磋琢磨する上級生、さらにそのフレッシュさでチームを活性化させてくれる1年生。全員が同じ方向を向き、全てを出し切れば春季リーグ4連覇はそう難しくはないはずだ。


今年の目標を、「春リーグまず優勝して、王座に出て、去年ベスト4やったので、そこの壁を乗り越えて、決勝残って勢いに乗って、優勝。そのあと西カレ、インカレで優勝を目指して、その4つの大会に標準を絞っていきたい」と語る山﨑。苦しいときほど、成長のチャンスである。すべてを力に変え、今こそ、大輪の花を咲かせる時だ。(泉美咲)

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