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'19春の展望 : ラクロス部
'19春の展望「女子ラクロス部」
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新たな気持ちを胸に


すっかり春の気候となり、田辺のグラウンドには日差しが照りつけ、芝を駆ける彼女たちの額にも汗がにじみ始めている。


 新体制になり、3月にはアメリカ遠征を終え、異国の地で改めて仲間とラクロスをする楽しさを再確認した女子ラクロス部。今年は、新たに副将というポジションを設け、またユニフォームや正装ジャージも一新した。目に見える変化をつけ、新たな気持ちを持ち、今年も全員で全国制覇という大きな目標達成へと向かう。


 主将の竹本(スポ4)は「一年を通して、OGや関係者、試合に来てくれる人に、同志社頑張ってるね、応援したいと思ってもらえるチームにしたい。結果はまだわからないけど、過程は必ず何かに繋がるはず。」と、同志社大学ラクロス部の存り方を見つめ直す必要性を熱く語った。


 421日に行われた同立戦では、就職活動で四回生が少ない中、三回生主体のチームで立命大に大差で見事に勝利を収めた。「学年関係なくチーム全員が主体性をもち、同じ気持ちで学生日本一を目指したい」という主将の言葉が体現された、学年を越えた層を厚さが感じられたチーム初勝利だった。


同立戦の試合前、気合いを入れる

 

 海外遠征に新ユニフォーム、これまでの伝統を大切にしつつも、それらに縛られるのではなく、どんどん新しいことに挑戦する。 去年達成できなかった目標を、今年こそ実現させるべく、彼女たちは今日も止まることなく進化し続ける。

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(立入愛美)


【'19春の展望バックナンバー】
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