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'19春の展望 : カヌー部
'19春の展望「カヌー部」


インカレを見据えた戦い


昨年8月に行われた関西学生カヌー選手権大会で、佐藤(スポ2)がWK-1 500㍍部門、楽前(経2)がJC-1 200,500㍍部門、村野(スポ4)・木村(スポ3)がK-2 200㍍部門で優勝。他にも多くの選手が表彰台に上がった。続くインカレでも楽前、村野・木村ペアが優勝し全国2連覇を果たすなど、輝かしい功績を残す同志社カヌー部。新体制となった今、チームに求められるのは“部門関係なくお互いを高められるような雰囲気”だと主将の今井(法4)は語る。

佐藤(スポ2)

村野(スポ4)・木村(スポ3)


インカレが終わった後のオフシーズンの期間は、体力向上と技術力向上の2つを土台にトレーニングに取り組んだ。

身体面では、有酸素運動として長い距離だと20㌖、また3分や8分の限られた時間を速いスピードで漕ぐ。体力だけではなく精神的にも鍛えられるようなメニューに取り組んだ。

技術面では、マネージャーが撮ったビデオを見返し部員同士で教え合うことで各自の漕ぎを意識しているという。また、導入されたばかりのエルゴマシーンを利用しお互いのフォームを指摘しあうなど、部員同士の「競り合い」を大事にした。


今年の注目選手は、楽前雄大だ。高校までは水泳部に所属しており、競技自体は大学からはじめた。経験者が多くいるなか、昨年のインカレではジュニア部門ツータイトルで優勝と才能を開花させた。彼の活躍ぶりに主将・今井も「今一番頑張っててこれから伸びる選手」と賞賛。今年はカナディアン部門でチームの躍進の鍵となるだろう。「先輩や同期に追いつき、追い越し、結果を残して応えたい」と気合は十分だ。

楽前(経2)


同志社カヌー部の初戦は、6月に行われる京都府カヌースプリント選手権大会だ。「腕試しの大会ではない」(今井)。関カレ、そしてインカレへ向けての戦いが始まる。目標は、個人、ペア、フォアで同志社の部員が多く表彰台に登ることだ。5月からは新1回生も入部する。

冬の厳しい寒さを乗り越え、一回り強くなった彼らの戦いに注目だ。(福田千乃)

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