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'19春の展望 : バドミントン部
’19春の展望「バドミントン部男子」

新たな船出、総力戦で挑む


「絶対優勝」、その言葉からは主将としての覚悟と強豪との勝負を楽しみたいというワクワク感が感じられた。関西春季リーグの開幕が目の前に迫っている。4月から新体制が始まり、徐々にチームとしてのまとまりや選手一人一人の責任感も出てきた。残された短い時間でのトレーニングが大会を勝ち進むために重要になってくる。そして今年は何としてでも上位進出を狙いたい同志社。昨年の6位に終わった悔しさを胸に関西へと挑む。


円陣を組む同志社


先日に幕を閉じた京都リーグでは3勝2敗と勝ち越してはいるが、決して満足のいく結果ではなかった。「京産大戦や天理大戦のような、どんな形でも良いから勝ちきったという経験が大事になる」と語ったのはキャプテン藤田(文情4)。力のあるスマッシュを軸に相手を翻弄する。また、「俺に勝てるものなら勝ってみろ」という気持ちで試合に臨む強気な姿勢も武器の1つだ。課題はメンタル面。勝負に気負いすぎず、どれだけ相手とのゲームを楽しむことができるか。同志社のエースの活躍が関西を制すカギとなる。


活躍を見せることが出来るか・キャプテン藤田(文情4)


さらに岩永(商4)・中里(理工4)の活躍も大会を勝ち抜くには欠かせない。ダブルスで数多くの試合に出場してきた彼らだが、12月に行われた京都学生選手権男子ダブルス優勝するなど、調子は上々だ。勝負強さも手に入れた最高のコンビが関西で暴れまわることを期待したい。


大一番での強さが光る岩永(商4)・中里(理工4)ペア


また前川(心理2)、伊藤(スポ2)、大家(商2)などの2年生も、かなり実力をつけてきた。下の世代からの底上げがチームをさらに強くする。今年はかなり個性が強くなったという同志社バドミントン部。

十人十色という言葉があるように、それぞれがそれぞれの役割を果たしクラブを支える。「絶対優勝」、この言葉を胸に有言実行となるか。今年のチームは総力戦で関西に挑む。(上辻創太)





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