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'19春の展望 : 相撲部
’19春の展望「相撲部」

弱点強化へ


平成の時代もあと半月。新たな時代を目前に、稽古に励む部員達がいた。

昨年は個人戦体重別で健闘を見せた部員もいたものの、部全体としては思うような結果を出せず、目標だった西日本優勝にも届かなかった。


左から相撲を取る主将の竹林(スポ4)と果敢に挑む村上(社2)


主将の竹林(スポ4)は去年の反省を生かしたトレーニングで改革を試みている。「 うちの相撲部は体が全国に比べて小さくてパワーも劣るのが、去年から思っていたことでした。だから相撲も取りながら筋力もつくようなトレーニングをシーズン終わってからの3ヶ月ぐらいは取り組んでやってました。相撲も最近とり初めて、自分がなんであの時勝てなかったのかというのを考えて、どうやったら勝てるようになるか、というのを各々が考えています。」(竹林)

個人の課題を明確にさせる、という竹林の方針は部全体にも浸透している。「みんなが具体的な目標を持って活動できてると思います。」(北村・社3)それぞれの持ち味、また改善点を見つめ直し、弱点強化に取り組んでいるようだ。


ぶつかり稽古の様子


昨年、1年生ながら団体戦や個人戦でも存在感を見せた村上(社2)は「4、5月の試合では全て出場の登録をしてもらってるので、そこで今までやってきたことを出せたらなと思います。緊張もしますが、しっかり仕事できたらなと思ってます。やり切ります!」と意気込む。また、竹林は「同志社大学の代表として試合に出ることが最後の年やし、今まで応援してくれた方々にも恩返ししたい。全国ベスト8以上に残って、個人戦で全国大会体重別で優勝したいです」と主将としての目標を掲げた。


土俵を囲む部員たち


春の訪れとともに相撲のシーズンがやってくる。4月29日の全日本大学選抜が遂に同志社相撲部の開幕戦となる。期待の新入部員も加わり、新体制となった同志社相撲部はどんな時代を築くのだろうか。この新チームで相撲部の歴史に新たな風を吹き込んで欲しい。(小松夕夏)


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