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'19春の展望 : ボウリング部
'19春の展望「ボウリング部」
チーム全員で優勝を掴み取る


同志社ボウリング部の新たなシーズンが始まった。昨年の秋リーグでは、31年ぶりの関西制覇を果たした。今シーズンの目標は「全員で勝つ」。春リーグでは、チーム一丸となって優勝を目指す。

一球ごとに話し合いをして、ボールを放つ。練習ではレーンのオイルの状態などを予測し、どのボールを使うか、どの位置から投げるかを仲間と相談しながら投げていく。頭を使い、1球を大切にして練習に励んでいる。
レーンの状況は常に変わる。レーンの状態によって、ボールがどう動くかを記録していく。「知識は何度も投げて、経験を重ねることでつけている」と新主将の佐藤(商4)は語った。優勝に向けて、堅実に練習に取り組む。

ボールを放つ佐藤(商4)


昨年の関西制覇を成し遂げた時のメンバーは、4回生が3人、3回生が2人だった。4回生が卒業し、メンバーは大きく変わった。「自分たちの実力も去年の4回生に比べると足りない」と佐藤は口にした。練習量を増やし、練習内容を濃くすることで、チーム全体の技術力の向上をはかる。
また、後輩の育成にも力を入れている。関西連覇には下級生の活躍は不可欠だ。上回生たちは最新の指導方法に従って、後輩たちの指導をしている。指導方法がマニュアル化されており、確立した指導ができる。
ボウリングが好きになれるように練習も工夫をしている。後輩たちのモチベーションを上げて、チーム一体となって優勝を目指している。


部で唯一、両手投げをする横田(法4)


同志社の強みは、他大学に比べて部員数が多いことだ。個性が豊かな選手が集まり、様々な戦術で戦うことができる。佐藤は「誰かが活躍、他補欠ではなく、全員で優勝を目指したい」と語った。結束を固め、関西連覇へ。全員が同じ目標を胸に、一歩一歩着実に歩んでいく。

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