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主将セレクション2019 : アーチェリー部
主将セレクション「アーチェリー部女子」

アーチェリー部女子主将セレクション2019年を語る

廣瀨香×安久

「存在感のあるチームに」

対談する廣瀨(左)と安久(右)


対談相手に安久さんを選んだ理由はーー


廣瀨「それは、次の女子リーダーで次にチームを引っ張っていく存在なので選んだっていうのと、誰よりもチームのことを考えている姿勢があるので安久にしました」


アーチェリー部では普段どんな練習をしていますかーー


廣瀨「春休みは基本的には3ラウンドって言ってだいたい200射前後をみんなで射って、その後に弓トレのトレーニングと、2日に1回程度のランニングで体力強化をしていて、、授業始まった平日は授業の空いてる人同士で集まってこっちで(京田辺キャンパスアーチェリー場)で練習して、自分の技術力向上やチーム力仲間を意識した練習をしています」


安久さんから聞いたのですが、ランニングで南門まで坂を下りるというトレーニングは前からあったんですかーー


安久「春休みから」


廣瀨「それは、新しくコーチについてくださる先輩と私たちの代の幹部とトレーナーと話し合って決めました」


チームのスローガンはーー


廣瀨「目標は王座の優勝。と同時に私は女子に結構いうんですけど、思いやりを持って行動しようねっていう話をしていて、そういう人間性も含めたチーム作りですね」


今のチームの強みは何だと思いますかーー


廣瀨「私は、私ばっか喋ってんな(笑)」


安久「聞いてます聞いてます(笑)」


廣瀨「強み、、強みは、ここぞって時に同じ方向を向けるとこかなー。この春休み入ったときは大丈夫かなーこのチームって思っていたんですけど、この春休み通して、自分のことも考えるし他の人のことも考えるっていう力は付いてきたのでそこは強みだと思うのですが、安久はどうでしょう(笑)後輩から見た感じ。全然私と違う観点でも」


安久「いやでも、すごいみんながみんなのこと見てちゃんと考えてるなっていうのは思っていて、個人競技やけど個人でやっていても一人でやっていても多分上手くならないスポーツやし、それをみんなが春休みの間で結構わかってというか、先輩の中で集まるとか後輩の中で集まるとか、同期の中で集まるとかではなくて、休み時間パッて喋ってるのとか観ててもみんなでコミュニケーションちゃんと取れてて、いいなってすごく思います」


代が変わって大きく変化したことーー


廣瀨「自分本位じゃなくチームでやろうっていうところはちょっと変わったかなー。どっちかっていうとそういう練習、距離フリーじゃなくてみんなで70m射ちましょう、みんなでショート射ちましょうていうところで、チームで動くていうところがより強くなったと思うのですがどうですか」


安久「でも距離フリーがなくなったていうのはすごい私的には嬉しいというか。結構いつも射つ距離を分けちゃったら、みんな射ちたい距離というか練習する距離がが決まっていて、だからいつも近くには同じ人がいてていうのが結構多かったから、みんなでじゃあ一緒に射ちましょうってなると、それこそコミュニケーションも増えるし、今誰がどんなこと気をつけているかとかも相談しやすいしいいなと思う」


廣瀨「言いやすいし。でも距離フリーをやめようという話は全くしてなくて、みんなで射って行こうということを考えたら自然と距離フリーがなくなったかなって感じです」


王座が終ってから現リーダー・次期リーダーになり、どう意識が変わったかーー


廣瀨「チームの雰囲気って私のテンションとか顔の暗さとか雰囲気がチームにどんどん移って行くんだろうなと思っていて、出来るだけここにレンジに上がってくるときは、何がしんどくてもちゃんと顔あげていようかなというのは意識してる、というかみんながそうさせてくれる。みんなが頑張っているから自分がそんな自分のことで落ち込んでる場合じゃないし、みんなが頑張っているからそれに答えようという感じで、んーあんまりここでは暗い顔しなくなったと思います。私てきにはって感じですけど」


安久「円香先輩見ていて、今すごい円香先輩忙しい時期やし、正直。考えないといけないこととかやらないといけないこととか、私が想像できないくらい多いんだろうなーとすごい思うけど、いつも本当に女子のリーダーていう感じで、ずっと練習中に声かけしてても円香先輩とはめっちゃ目があうんですよ(笑)」


廣瀨「合うね合うね(笑)」


安久「すごい見てくれる。声かけするのを応えてくれるのであったり、声かけするのであったりとか、いつもしっかり顔を見てくれるからすごいそういう面でも安心するし、すごいなって思います」


廣瀨「でも顔は見るようになりました。結構、円陣になっている時も終わりバーと顔見て顔上がっているかなーとかみんなどんな顔してるかなって顔は結構見るようになりましたね」


安久「めっちゃ目合いますよね、めっちゃ合う」


廣瀨「合うね合うね、めっちゃ合う」


チームの雰囲気は今どんな感じですかーー


廣瀨「いい方向に向かって行っているのではないかな。自分が自分がって、自分だけのことを考えている人って今、女子の中に誰一人いなくて、自分のことも考えるし、相手のことも考えるし、競技のこともちゃんと考えるし、気持ちとしても点数としても上昇傾向にあるのかなと思います。」


どうですか安久さんはーー


廣瀨「もうちょっとこうしたらいいかなって思うとこもあってもいいんやで」


安久「え~、でも雰囲気は去年の先輩方が作ってくださった雰囲気っていうのが、すごい私にとっては大きかったというか、すごい良くて、そこの土台は変わっていなくて、やからチームとして多分こういう雰囲気がいいなってみんながなんとなく思っているのも、多分去年から土台としては変わってないけど、それにもっともっとこうしたらいいんじゃないかっていうのの積極性が増しているというか、みんながそれをじゃあこうしようってみんながしっかり思ってるのかなって思います」


廣瀨「すごいみんな真面目。真面目やし優しいし」


安久「円香先輩が真面目やから(笑)」


では今お二人が注目している選手はーー

一同「注目している選手!!!(笑)」


廣瀨「こんなオープンな感じで!?(笑)」(周りガヤガヤ)


一同「注目してる選手―??」


廣瀨「それこそ全員かなって思います。すごい全員頑張っているから、誰がリーグ戦に出てもおかしくないなってくらい頑張っているから、できることであれば全員リーグに出してあげたいなって感じですね」


安久「注目してる選手、、、難しいなー」


ま、全員にしておきましょう!(笑)


今後お二人はどのようなチームにしていきたいですかーー


廣瀨「私は、気持ちとしても点数的にも、もっと安定したチーム。今やっぱり不安定な点数的にも、雰囲気はだいぶ安定してきたかなーて思うんですけど、点数をもうちょっと安定させたチームにしていきたくて、さっきもちょっと話したんですけどリズムをみんなで作っていこうっていう話をして、まあやってみないとわからないこともあると思うんですけど、安定的なチームに指定いきたいなと思います」


安久さんはーー


廣瀨「私が引退してから、これから」


安久「チームで強くなりたい。誰かがもちろん点数をボーンって出す人も間違いなく必要やし、個人で結果出す人も間違いなく必要やし、そうなったらそういう人になりたいなっていうのはもちろんあるけど、それだけじゃなくてチームとして、あっ同志社強いなっていうチーム。なんていうのかなー、存在感のあるチームになれたらいいなーっていろんな意味で。雰囲気でも、結果でも、行動にしろ何にしろ、存在感を持ったチームになりたいなって思います」




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今後チームを引っ張っていく二人が現状を振り返り、それぞれの思い描くチーム像を語った。今年から練習メニューや意識を少しずつ変え、より他人を思い合えるよう工夫している。リーグ戦ではさらに団結したチーム力を見せてくれるだろう。彼女たちの戦いはこれから始まる。(聞き手 大石きらり)


◎プロフィール

廣瀨円香(ひろせ まどか)  スポーツ健康科学部4年生/164.5cm/奈良高校出身

同志社大学体育会アーチェリー部第60代女子リーダー


安久詩乃(あぐ うたの) 心理学部3年生/159cm/同志社女子高校出身

次期女子リーダー


【主将セレクション2019バックナンバー】
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