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'19春の展望 : ソフトボール部
’19春の展望「ソフトボール部男子」


春リーグ開幕、1部へ返り咲く


昨秋リーグ、開幕戦での主将の負傷、さらに1部残留のために絶対に負けられない京産大戦で逆転でコールド負けを喫し、無念の2部降格に終わった。


再び1部に返り咲くため、冬の期間、新しいメニューを取り入れ現状を打破すべく日々トレーニングに励んだ。中でも主将小澤が最も意識して取り組んだのは、ソフトボールに対する姿勢である。「自分だけじゃなくてチームへの与える影響も考えて行動するように」。まわりを考え一人一人が行動できるよう選手の意識的な強化に励んだ。


去年のリーグ戦。


さらに投手面で大きな改革が行われた。昨シーズン4番、ショートとして出場していた兼古、さらにファーストの西山が投球練習を始めた。新たに投手陣に加わった選手たちも含めて投手陣の健闘が今後の鍵を握る。


礼をする選手たち。


主将小澤は「もちろんインカレに出場して日本一になるのが目標だが、インカレにすら行けず、あまり有名でない大学に負けたら後悔が残ると思う。強い相手と対戦して負けたら後悔はない」。と答え春リーグ、さらにそのさきを見据えていた。「冬場振り込んで、一人一人が打撃強化はできた」(濱谷)。打線の強化、さらに投手面で改革が行われた。投打が噛み合えば1部昇格、さらにインカレ出場はより現実的なものになるはずだ。(赤地高音)

【'19春の展望バックナンバー】
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