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'19春の展望 : 準硬式野球部
'19春の展望「準硬式野球部」


勝って勝って勝ちまくれ!!!


佐藤組最後のリーグ戦は2週間ほど前に開幕した。第1節では関学大に屈辱の連敗を喫するも、第2節の阪大戦ではそのうっ憤をはらすかのように投打が気を吐き、勝ちを並べた。


辛酸をなめた昨秋から半年。佐藤組はメンバーの大きな入れ替えを行った。「後輩優先」(佐藤唯・スポ4)。部員一人ひとりの残りの野球をする時間を考え、その決断をした。その言葉の通り開幕前のオープン戦からオーダーには見慣れない名前が多く並んでいる。数字で見ると昨秋のリーグ開幕戦のスタメンの平均学年(2019年度)が3.8とほとんどが4年生だったのに対し、直近の試合では3.1とおよそ1学年若返っている。


なかでも目を見張るのは2年生の台頭だ。開幕から全試合スタメンでマスクをかぶり、先日公式戦初安打も放った池田(社2)を筆頭に、多くの新顔がチームで信頼を得ている。対阪大1回戦では田原(スポ2)が、2回戦では川田(経2)が大事な場面で適時打を放ち勝利を引き寄せた。


守備位置につく池田


ここまで先発を務めてきた鈴木(政策3)の奮闘も大きい。苦戦を強いられた対関学大戦では直球に頼りすぎたという反省から対阪大戦では変化球を織り交ぜたテンポの良い投球で7回わずか被安打2完封(7回コールド勝ち)と完全に相手をシャットアウトした。


勇ましく投げる鈴木


だが最上級生も負けてはいない。打線では柴山(スポ4)は開幕から安打を量産する好調っぷり。主将・佐藤唯も負けじと攻守にわたってはつらつとしたプレーをみせている。投手では対阪大2回戦であわやサヨナラ負けの場面で加藤佑(スポ4)がリリーフで登板し無失点に抑え、最上級生としての意地をみせた。


絶好調男・柴山(左)


アウトカウントを確認する加藤佑


リーグも残すところ6試合。まだまだ強豪との対戦が多く残されている。もう負けるわけにはいかない。目標の優勝、そして日本一に向けて男たちは今日も汗を流す。(準硬式野球班)


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