同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第91回日本学生氷上競技選...
第91回日本学生氷上競技選...
全日本フィギュア篠崎3位
立命大に快勝し、秋リーグ準優勝!
'18秋の展望「...
'18秋の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2018年11月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
'18秋の展望 : カヌー部
'18秋の展望「カヌー部」

“自覚”を持つ


痛いぐらいの日差しはどこかに消えて、風の冷たさを感じるようになった。9月初めのインカレで4回生は引退。新しい季節の訪れとともに、新生カヌー部はスタートを切った。


チームは、男子カヤック、男子カナディアン、女子カヤックの3部門からなる。男子カヤックでは、インカレで村野・木村(スポ2)ペアが200㍍部門において2連覇を果たしている。四戸、鈴木(スポ1)など主力メンバーも残っており、来期の結果にも期待が高まる。「冬場の練習をしっかり夏につなげられるように」(村野)。部門での表彰台を狙う。


男子カナディアンは5人のうちセレクションは上田(スポ1)1人だが、大学始めの選手たちも負けていない。主将の今井や太田(スポ2)はインカレで活躍しており、ルーキー楽前(経1)はインカレ新人部門で優勝を果たしている。「女子部門と練習する中でも影響を与えたりもらったりしながら成長していきたい」(主将・今井)。


女子カヤックはインカレペア4連覇、シングル3位の宍戸(スポ4)とインカレペア準優勝の渡邉え(スポ4)が部を引退し、「底上げが大事」(五十嵐)と課題を挙げた。レベルアップのためにそれぞれが近い目標を定め、見つけた課題を改善するように努めている。「抜けた穴が大きい」(五十嵐)というが、それでも同志社の女子カヤックの層の厚さは全国で見ても際立っている。期待のルーキーたちのさらなる飛躍にも注目だ。



10月下旬に行われた関西選手権での集合写真



今年の3回生は8人と例年より少ない。それぞれが幹部学年として部に気を配る。「自分のやること(役職など)自体はあってもなくても変わらない。目についたら言うし、やる」(四戸)。3回生全員で協力しながら新たなチーム作りを行う中で、“自覚”という言葉が出てきたという。「それぞれの学年としての“自覚”だったり、一選手としての“自覚”、部員としての“自覚”。自分の行動を見つめなおして、どうするべきなのかを考える」(渡邊綾)。個々を磨くことで、新チーム全体の成長を目指していく。


冬がもうすぐそこまで来ている。寒風を受けながら、彼らは冷たい水を漕ぎ進めていく。厳しい練習になる。それでも、その苦境を乗り越えた者こそが勝利に最も近づけるはずだ。また夏になれば、一選手として、チームとして大きく成長した同志社カヌー部が、私たちを迎えてくれるだろう。(名倉幸)

 

 

☆3回生紹介

 

今井康太(法3)

主将/カナディアンリーダー/カナディアン

「(部の強みは)いろんな選手がいること。練習内外において3部門で刺激しあう中で、全体で成長していきたい。主将として全体を見つつ、周りに助けを求めながらも、チームを勝ちに導いていけるようにしたい。」

 

渡邊綾子(経3)(右から2人目)

副将/カヤック

「高校の時は納得してカヌー競技を終えることができなかった。結果ももちろんこだわりつつ、自分自身でやり切ったと思えるような競技生活を送りたい。部の一員としては、後輩たちが(自分を見て)何かしらを感じ取ってくれるような先輩になりたい。」

 

村野武広(スポ3)

男子カヤックリーダー/カヤック

「カヤック部門としてインカレで表彰台に乗りたい。今までは部門としての力が弱かったと思うので、(部門として)上位に食い込んでいきたい。」

 

五十嵐結衣(スポ3)(右)

女子カヤックリーダー/カヤック

「(インカレをはじめ、試合の中で)自分で1点を取りたい。」

 

西村直純(経3)

学連/カヤック

「去年の関カレで最後の最後で負けてしまい、インカレに出られなかった。インカレに出場することを前提に、ポイントを取れるように。」

 

四戸宗(スポ3)

カヤック

「部を率いる立場として、みんなでやっていくという目標があるからにはそれを実行したい。個人でも全体でも、来年1番の結果を残せたらいい。」

 


藤野早央里(経3)

主務/マネージャー

「泣いても笑っても、このカヌー部で過ごす時間は1年もない。直接勝ちには貢献できないけど、(選手のみんなを)支えていきたい。」


【'18秋の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について