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'18秋の展望 : スピードスケート部
'18秋の展望「スピードスケート部」

アベックで躍進へ


昨年関西インカレ2連覇の快挙を果たしたスピードスケート部女子。しかし今年は、連覇を狙う女子だけでなくより強力になった男子にも注目するべきだろう。


昨年・今年とあわせて8名の安定した数の部員が加わった男子。開幕戦となった10月のショートインカレでその頭角を現したのは丸山(経1)だ。男子500㍍・3000㍍に出場し、全国の猛者が集う準決勝・決勝まで駒を進めベスト4・5に残った。500㍍の準決勝で転倒に巻き込まれ負傷するアクシデントに見舞われるも、その後の決勝や3000㍍は粘りのレースで、全国レベルの経験者として実力を発揮した。大学から競技を始めた中(法2)も、3000㍍でA級となるタイムを叩き出した。2人を加えた3000mRでは昨年から20秒近くタイムを更新する活躍ぶりをみせた。

500㍍を滑走する丸山


1000㍍でも記録更新が期待される中。


女子の3000mRはライバル・関学大と対峙した。途中転倒により巻き返しはならなかったが、昨年の勢いは全く衰えていない。


関学大からリードを奪う丸山(社3)


11月にはユニバーシアードといった全国級の大会から地方大会まで目白押しだ。「経験者や勢いに乗っている人たちに負けないようにチーム一同頑張りたい」。主将・赤元(商3)も意気込む。経験者だけでなくとも男子・女子ともに着実に実力を上げてきている。今年は一味違った関西インカレとなるか。(田中美穂)


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