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'18秋の展望 : 相撲部
'18秋の展望「相撲部」

いざ、両国へ


熱い夏が終わり秋も過行く頃、彼らもまた一代の終わりを迎えようとしている。11月3・4日に行われる全国学生相撲選手権大会は北村組の集大成となる。

今年6月に行われた西日本学生相撲選手権大会では団体戦3位入賞を果たし、西日本選抜入りを決めた。しかし部員の負傷もあり、全国規模の大会へはフルメンバーで臨めず団体戦は予選敗退が続いた。インカレでは負傷していた部員が復帰、全員で挑み同志社の名を刻む。



 

稽古の様子



村上(社1)はルーキーで唯一団体戦メンバー入りを果たしている。プレッシャーを感じながらも「先輩と一緒に頑張れる安心感がある。(これまでの試合には)まだ1年目なので楽しんで試合に臨んでいた」とメンタルの強さを持ち合わせる。全国の舞台を経験し、対戦相手との技術の差や上級生の試合慣れした姿を間近で見てきた。そこに練習とは違う勝ち方があり、学ぶことがあるとしっかり自身の力に繋げていた。

初めてインカレには「4年生と出場する最後の大会。団体戦では先輩たちが安心して引退できるように、任せてもらえるように頑張りたい。個人戦は1年目なので挑戦という気持ちで頑張りたい」と意気込む。



 

1年生ながら団体戦メンバー入りを果たした村上



今年はトゥルトクトホ(社3)と田中(法3)が負傷のため試合に出れず、中心選手が欠けた状態が続いた。そんな中チームを引っ張る存在の1人に竹林(スポ3)がいる。同級生2人が欠場していた1年間を「(3年生のなかで)力は一番自分が下、プレッシャーはあった。特に刈谷大会では団体戦に2人が出ない状況で、ひとつでも試合を落とすと自分に勝敗がかかってくるというプレッシャーがあった。」と振り返った。そんな竹林に主将北村は「相撲が淡泊。1秒でも長く土俵に残って相手に嫌がられる相撲取ってくれたら、チームを鼓舞する存在になる」と期待を寄せる。

インカレ向けて竹林は「一つ上の先輩は一番お世話になった先輩。1勝でも多く貢献できるように頑張りたい」と口にした。



団体戦メンバーとして1年間チームを支えた竹林



今年同志社相撲部の主将を務める北村祐(社4)は稽古中だけでなく、私生活でも後輩から慕われるキャプテンとして部をまとめてきた。北村祐にとってインカレが学生相撲の最後の舞台となる。「去年まではインカレで緊張していた。今年はその緊張をできるだけ楽しみたい。こうやって緊張を味わえるのは本当に最後。この緊張感の中でチームを鼓舞していけたらいい」と最後の舞台に向けた覚悟を見せた。



 

今年キャプテンを務める北村祐



舞台は相撲の聖地、両国国技館。ここで彼らがこの1年で積み上げてきたものが実を結ぶ。8位以上が団体予選突破となるインカレだが、ここ数年同志社は910位で終わっている。北村組はその壁を打破し、予選突破を狙う。全員が魂を込めた相撲を見せてくれるはずだ。(中村有希)



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