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'18秋の展望 : ハンドボール部
‘18秋の展望「ハンドボール部女子」

全国の舞台に向けて



秋季リーグを終えた同志社は次に向かって練習を重ねている。同志社は10月6日に1部8位で秋季リーグの幕を下ろした。リーグ通算成績は3勝6敗。春季リーグは5勝3敗1分で5位だっただけに、8位は満足のいく結果ではなかった。「相対的にとても悪いリーグだった」。守谷監督は厳しい言葉を投げかけた。今季リーグでは、パスミス、シュートミスなどの簡単なミスが多かった。「詰めが甘い。」と主将の丹羽(商4)はチームの弱さを語った。



今リーグ53点獲得し、得点ランキング2位となった主将・丹羽。


9月24日の関大戦。関大には春季リーグで27-16と同志社が勝利を収めた。しかし、今リーグでは14-21で敗北を喫した。前半で点差をつけられて同志社に焦りが見えていた。後半戦で立て直し、1点差まで点差を縮めるも相手の勢いを止められず敗北。「絶対に勝てると思っていた相手に負けてしまった。」と悔しさを滲ませた。メンバーみんなが「悔しい」という気持ちでひとつになった。関大戦から、チーム1人1人の気持ちが変わった。その後の試合からは、メンバーが積極的なプレーを見せて本来の同志社を取り戻した。



コートメンバーに笑顔と拍手を送るメンバーたち。


次の彼女たちの舞台はインカレだ。丹羽の注目選手は藤原江里(スポ4)。彼女は力強いディフェンスやアクティブなパスカットが持ち味だ。ポジションはポストを務めている。ポストとは、味方の攻撃時に相手のディフェンスをブロックする役割を持っている。チームの攻撃に必要不可欠な「縁の下の力持ち」だ。相手のディフェンスに押されながらも藤原はパスをもらうと、素早い倒れこみシュートで確実に点を決める。秋季リーグでは41得点し、得点ランキングで7位に入賞した。インカレではオフェンス、ディフェンスでも中心の存在になりそうだ。



主将から見たインカレでの注目選手である副将・藤原。


11月10日から14日までの5日間にわたって行われるインカレ。4年生にとっては同志社大学のメンバーとしてできる最後の試合となる。「全力で楽しんで勝ちにいきたい。」と丹羽は笑顔を見せた。チームのモットーは、「楽しく元気に」。彼女たちは試合中も笑顔を忘れない。ベンチに座っているメンバー達も笑顔でコートメンバーを見守り、コートメンバーは笑顔でプレーしている。この笑顔が同志社の雰囲気の良さをつくっているにちがいない。インカレまでの1か月、秋季リーグの反省を振り返り、全国ベスト8に向けて努力を続ける。インカレではベスト8に輝き、とびきりの笑顔を見せてくれることだろう。(清水愛結花)

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