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'18秋の展望 : フェンシング部
‘18秋の展望「フェンシング部」

関カレの季節がやってきた


10月10日から5日間、大山崎町体育館(京都府)で関西学生フェンシング選手権が行われる。個人団体ともに勝ち進めばインカレの出場権を獲得できる大事な一戦である。昨年は男子フルーレ・サーブル、女子フルーレ、サーブル、エペと団体6種目中5種目でインカレ出場。個人でもこの大会で10選手が出場を決めるなど結果を残した大会である。今年度は春のリーグ戦で優勝をつかむことがなかっただけに今大会に期待したい。



この秋も二ノ宮(商2)のガッツポーズが見たい



個人種目では注目の3選手を紹介する。まずは昨年男子エペで3位の二ノ宮(商3)。長身を生かした長いリーチを武器に得点を重ねることができる選手だ。「目標は関カレ優勝」と本人も優勝に意欲を見せる。昨年は準決勝で予想外の敗戦を喫しただけにリベンジに燃える。


また同じくエペで女子2連覇中の吉村(スポ3)は優勝候補筆頭。今年は週末に東京でトレーニングを重ねるなど、例年以上にフェンシングに向き合ってきた。この半年間の成果を見せる意味では重要な大会となるはずだ。大会史上位誰も成しえていない3連覇に期待がかかる。


今年のサーブル新人戦で優勝した植村(スポ1)はダークホース枠。「1~4年生が入った中でどれだけ結果が残せるか楽しみ」と副将の坪井(スポ4)もイチオシの選手だ。6月の王座決定戦ではリポストで失点する場面が目立っただけに、関カレでは対応力が問われるだろう。



新人戦で優勝した青木(法1・写真=左)と植村(写真=右)



もちろん団体にも力を入れている。夏の合宿ではOB・OGの協力もあり団体戦の練習も行った。選手の起用や戦術など十分に準備してきた。男子エペは専門の選手が4人いるなど選手層が厚い。関カレの優勝からは5年間遠ざかっている。春のリーグ戦で出場できなかった篠原(商3)が復活するなど準備は整った。主将角田(商4)を中心に悲願の優勝を手にしたい。男女ともに春リーグで準優勝したサーブルも頂点を狙う。「サーブルはガチです」とサーブル坪井も気合十分。昨年の功績に続くよう、選手一人一人が全力を尽くす。(森戸尚毅)


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