同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第91回日本学生氷上競技選...
第91回日本学生氷上競技選...
悔しさバネにインカレへ
8連覇達成!
チームのために出来ること
'18秋の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2018年12月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
'18秋の展望 : 射撃部
'18秋の展望「射撃部」

いざインカレへ


先の関西大会を終え、部には正念場が迫っている。10月18日から始まる全日本大会、"インカレ"はシーズンの集大成であり、4年生の引退試合となる。


ライフル女子は昨年悲願の団体優勝を果たした。今年も堅い選手層で二連覇が期待されている。最年長の天野(経4)を筆頭に、阿部(スポ3)や今年度APで世界大会にも出場した中口(スポ3)が中核を担う。1年生ながらもシーズン前半から上級生と肩を並べてきた町田(商1)と西川(スポ1)も頼もしい戦力だ。「個人でファイナルに残り、団体にも貢献する」。どの選手も口にしたインカレへの目標だ。秋関では団体で関西学連記録を更新し「全体の調子はいいと思う」(天野)と手ごたえを得ている。関東強豪の一角を崩し、個人・団体での快挙を目指す。


秋関で三姿勢に挑む天野。ARでは惜しくも3位となった。


男子はインカレ総合団体への出場こそ叶わなかったが、これまで主将・山口(理工4)をはじめとした選手がSB種目などでファイナルに出場し、着実に記録を残してきた。狙うは種目別団体で3位入賞だ。ピストル陣は、出場する4選手誰もが優勝を狙えるほどの実力を誇る。特に佐藤(スポ2)は今年2度の世界大会で経験を積んだ。改善したメンタル面や撃ち方で、昨年惜しくも準優勝となった雪辱を果たせるか。


秋関ではSB三姿勢で5位、P60で1位となった主将・山口


関東強しといえど、昨年同様今の同志社なら倒せない相手ではないはずだ。チーム一丸となって、いざ全国の舞台へと向かう。(田中美穂)


【'18秋の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について