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'18秋の展望 : トライアスロン部
‘18秋の展望「トライアスロン部」

悔しさを胸に


9月9日、悔しさの残る観音寺となった。香川県で行われた日本学生トライアスロン選手権観音寺大会は、全国の大学から「鉄人」が集う大会だ。個人はもちろん部全体として一年間の練習をこの大会に焦点を合わせてきた。しかし、目標としていた団体入賞は惜しくも叶わず、団体8位という結果に終わった。



雨の中バイクで走り抜く川合(政策2)


インカレ当日は大雨、厳しいコンディションの中で行われた。男女共に表彰台を飾ることは無く、全国大会という壁の大きさを感じる大会となった。



力強いランを見せ、インカレ部内1位の稲葉(院1)


大学院2年の山本幸知は最後の観音寺を、「6年間の恩返し」の思いを込めて挑んだ。レース終了後は意識が飛びそうなほど全力を出し切り自身のベストを出せたと振り返る。一方で、団体入賞まで届かなかった1分13秒を「ちゃんとランで結果を残せていたら」と悔やんだ。



貫録をみせた山本。


しかし、大西率いる今年のDUTCはまだ終わりではない。彼らの次のステージはスプリント。今大会の悔しさ、練習の成果を全てぶつけ、インカレのリベンジを狙う。再び、表彰台で同志社の旗を掲げてほしい。(片岡愛玖心)

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