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'18秋の展望 : 日本拳法部
'18秋の展望 「日本拳法部」

最高のシーズンに


新チームが始動してからここまでがむしゃらに走ってきた。集大成となる最後の団体戦に標準を合わせ、日本拳法部は日々鍛錬している。



春、新体制でのはじめての団体戦西日本拳法大会。同志社は昨年の主力選手が抜け、2部降格を心配する声が上がっていた。しかし石本(経3)など初出場メンバーの活躍が光り、結果はベスト4だった。前評判をはねのけた成績を残し、最高のスタートを切ったのだ。


チームを引っ張る主将・中田(スポ4)


9月16日に行われた日本中から選りすぐりの社会人や学生がしのぎを削る日本拳法個人選手権大会では佐竹(経3)と谷(商4)が磨き上げてきた強さを見せてくれた。


隙をうかがう佐竹


佐竹は自分の段位を上回る相手を死闘を繰り広げ、打ち破った。想像以上に高い壁だったが、それを佐竹の相手に応じた戦い方が上回ったのだ。

谷はこの大会で準優勝に輝いている。目にも留まらぬ速さで繰り出される立ち技で相手を圧倒していた。惜しくも優勝は逃したものの、課題が見つけられた大会になった。


蹴りを繰り出す谷


戦線を離脱していた平(文情3)もリハビリを経て、チームに戻ってきた。試合に出られなかった間、彼は人一倍努力をした。彼が課題だと考えたのはフィジカルの弱さ。夏の期間で自分を追い込み、フィジカルの強化に徹した。先日の個人戦では久々の試合ながら大健闘を見せてくれた。「自分のやってきたことは間違っていなかった」(平)。自分の進んでる道を再確認し、彼はまだまだ強くなる。


吠える平


西日本拳法個人選手権ではプロキックボクサーの山本(神2)が自慢の蹴りを武器にベスト4に勝ち残るなど、収穫が多かった。

今春にデビューした石本は「合宿で心身ともに成長することができた」(石本)と夏を越えて同志社はまた一段と強く、そして層の厚いチームになったことは間違いないだろう。


新チームになってからチームを牽引し続けた4回生は11月末に行われる全日本拳法選手権大会を最後に、チームを後にする。目標はこの大会で優勝すること。他大学のチームに負けないこと。最後は笑顔で終われるように、シーズンを駆け抜けろーー。(三好暉)

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