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'18夏の展望 : ボードセイリング部
'18夏の展望「ボードセイリング部」

マリンスポーツの季節がやってきた。同志社ボードセーリング部のホームゲレンデである琵琶湖にも灼熱の太陽が照りつける中、全身を焼き尽くすような暑さにも肌に纏わりつく湿気にも臆することなく、彼らは無我夢中にセイルをなびかせている。


昨シーズンのインカレ団体戦では無念の6位に終わった同志社。その悔しさは原動力となってチームを突き動かしていた。現役続行を決めた4回生のサポートを受けながらチーム運営を行う3回生中心にチームのさらなる成長を目指して奮闘していた。しかし、思うような結果を残すことはできなかった。6月中旬に行われた関西選手権第一戦の表彰式では団体、個人共に同志社の名前はなかった。苦しい現実を目の当たりにした、主将・横田(法3)の「チームから変えていきたい」という言葉が重く響いた大会となった。



主将・横田



副将・森田(生命3)



そこでチーム全体の強化を図るために新たな取り組みが行われた。ボードセーリング部は週末に行われる全体練習の他にそれぞれが授業の合間を縫って自主練習を行っている。その自主練習に今まで以上に重点を置き、その反省や疑問を全員で共有することによって、チーム全体の意識改革を始めた。学年関係なく、練習を通して見えてきた課題をチーム内で共有することで選手1人1人の今やるべきことを明確にし、それを実践していくことによってチーム全体のレベルアップ、そしてよりまとまりのあるチームを作り上げることを目指す。また、全体練習ではレース形式のラウンディングするために効率的にメニューを組み、1つ1つのメニューで公式のレースを想定した動きを意識し、技術の強化を図っている。


次の大きな公式戦は9月中旬に行われるインカレ予選。目標は2年生は半分が予選通過、そして3年生と4年生は全員予選通過することだ。チームとしても、個人としてもこの夏にどれほどレベルアップできるかが、全国の切符をつかむカギとなるだろう。同志社ボードセーリング部の変革の夏が始まる。(岡本真子)


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